紳士の国ロンドンでキャッチしたGentleman Snap

 ロンドンで暮らすDaddy & Husbandが集まる、今もっともダンディな2大スポット(!?)でストリートスナップ! 高級ブランドや老舗有名店が数多く並ぶ都心のショッピングエリアBond Street駅周辺には、Wifeと仲むつまじく歩くDaddy & Husbandの姿が多く見られた。一方、ロンドン南西部に位置する落ち着いたレジデンシャルエリアのFulhamには、おいしいコーヒーを片手におしゃべりを楽しむのが大好きなイージーゴーイングなDaddy & Husband達がいっぱい。街の様子とともに、最新のロンドン流ダンディズムをレポート!

最強のDaddyリーアム・ニーソンのような、“オトナの男の色気”をまとうDaddy & Husbandをスナップ!

■Bond Street(ボンド・ストリード)
 
 ロンドンを代表する観光名所のひとつPiccadilly Circusのお隣の駅、Bond Street。リッチでエレガントなお店が軒を連ねており、デザイナーズブランドやラグジュアリーアイテムを取り扱うショップ、アンティーク専門店、ジュエリー店など、通りを歩くだけでも贅沢な気分を満喫できるというロンドンでも屈指のリッチなお買い物エリアだ。

 駅の目の前にはロンドン市内を東西につらぬく大通りOxford Streetが通っており、そこから少し南へ歩けばバーバリーやエルメス、ルイ・ヴィトンなどが並ぶNew Bond Street、さらに南下すればプラダやグッチのあるOld Bond Streetへと出る。今回私達はそんなハイソサエティなエリアで、リーアム・ニーソン演じるブライアンのような頼もしくてカッコイイDaddy & Husbandをキャッチした。
 奥様と一緒に買い物に来たというジェームスさんは、ロンドン在住の会社員。ふだんは硬い仕事をしていても休日はニット帽にダウン、スニーカーのカジュアルスタイルだ。人混みの中でも自分のペースでリラックスしながら街並みをエンジョイ。手ぶらでふらりと来た感じもまた大人な雰囲気だ。写真をお願いした際には、「もちろん!」と温かな対応で私達を瞬時にトリコにした。
 お父さんと奥様が買い物をしている間、お店の外で息子の面倒を見ていたこちらのパパは、カンパニーディレクターの肩書きを持つライアンさん。「息子も一緒に写ってもいいかな?」と気さくに応じてくれた。結局息子は恥ずかしがって隠れてしまったが、パパ似のさわやかフェイスだった。
 知人と待ち合わせ中のこの男性は、Shipping Industry Managerのセバスチャンさん。カジュアルなコートにマフラー、ちらりとのぞく白襟が好感度アップなナイスガイだ。シンプル過ぎず、凝り過ぎないさりげない着こなしがダンディ。

 今回印象的だったのが、“襟立てダンディ”。Software Engineerのティムさんもその一人だ。ネイビーコートに明るい色味のデニム、そしてレザーの靴でコーディネート。「ORICON STYLEチェックするよ」とフレンドリーに応じてくれた。

 「おうちにこんな旦那様がいたら、家族はいつもハッピーなはず!」と感じさせてくれたアポさんは、ロンドン在住のセールスマン。私達が写真お願いすると、「僕でいいの? 考え直したほうがいいんじゃない?」とジョークで和ませてくれた。帰り際には「一緒に写ろう!」と記念撮影もパチリ。スマートな会話が大人の魅力を感じさせてくれた。

Fulham(フルハム)

 ロンドンの中心からやや南西に離れた静かな住宅地、フルハム。エレガントな様相も漂うこの街には、都心のオフィスで働く人や、近隣の飲食店などに勤める人が多く住んでいる。治安も比較的良いので、ファミリー層がとても多いのもまた特徴だ。Fulham Broadway駅周辺にはオーガニックフードに特化したWhole Foods Marketや、カジュアルなイタリアンレストランやバーなどが数多く並ぶ。また専門学校やプレスクールもあり、朝の通学時間帯にはママに手を引かれるキッズ達の姿もよく見られる。

 そんなFulham Broadway駅からすぐのところにある地元の人々に愛されるカフェで、私達はDaddy & Husbandスナップ第2弾を行った。
 サングラスがクールなジェイソンさんは、インターナショナルな会社を経営するビジネスマン。この日は友人達へのメッセージカードをオーダーしに、プリントショップに行く途中でカフェに立ち寄ったのだそう。ダウンの下からのぞくスカーフにこだわりを感じるダンディガイ。「そのうち日本にも行こうと思ってるよ」。

 フルハムのレストランに勤めるイタリアンシェフのマリオさんは、こちらのカフェで友人と待ち合わせ。スタッフと陽気なおしゃべりを交わしながら、しばしの間コーヒーを片手にリラックス。サングラスの奥には優しいジェントルマンの瞳が。
 奥様とベビーと一緒に休日散歩を楽しんでいたのは、トンガリ靴がおしゃれなヒューゴさん。普段はAsset Managerとして働く、優しい一児のパパだ。「写真が載るのを楽しみにしてるよ」とダンディスマイル。

 全身からダンディズムがあふれ出るジョーディーさんは、ロンドン在住のアーティスト。たくましいヒゲと、ちょんまげ風に結んだヘアスタイルがとても個性的だ。「写真?喜んで。インタビューだってOKだよ」とフレンドリーな対応で、余裕のある大人の雰囲気を感じさせてくれた。
TEXT by Arisa Okuhama

Shot Espresso(ショット エスプレッソ)

 上質なコーヒーをはじめ、デリやスイーツ、アルコールなども提供するフルハムの人気カフェ。モーニングタイムは、コーヒーをテイクアウトしに来たビジネスマンが列を作ることも。ナイトタイムには、イタリアンスタイルのビュッフェも堪能できる。イタリアとオーストラリアのカフェカルチャーをブレンドし、ロンドンのカルチャーにマッチさせた地元の人達に愛されるお店。

<住所>
11 Jerdan Place, Fulham London SW6 1BE
(地下鉄District LineのFulham Broadway駅から徒歩3分)
<営業時間>
月〜金6:00〜22:00 土日7:00〜22:00
<ホームページ>
http://www.shotespresso.com/(外部サイト)

『96時間/レクイエム』

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極限の哀しみと怒りが爆発するシリーズ最終章へ。

『96時間』『96時間/リベンジ』であらゆる観客を熱狂させた〈無敵の父親〉が、待望のシリーズ最新作にして最終章『96時間/レクイエム』で最も危険な闘いに身を投じる! ヨーロッパの犯罪組織を壊滅させ、幸せな未来を踏み出そうとしている元CIA工作員ブライアン(リーアム・ニーソン)だったが、元妻が何者かに殺されてしまう…。さらに容疑者として警察に追われ、愛娘キムにも危機が迫るなか、ブライアンは研ぎすまされた頭脳&肉体と変幻自在の“特殊なスキル”を駆使し、最後の暴走を始める。事件の真相を究明し、謎の黒幕に償いをさせるために……。

監督:オリヴィエ・メガトン (『96時間/リベンジ』『トランスポーター3』)
脚本:リュック・ベッソン&ロバート・マーク・ケイメン(『96時間』『96時間/リベンジ』『フィフス・エレメント』)
キャスト:リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス、フォレスト・ウィテカー
1月9日(金)全国ロードショー
配給:20世紀フォックス映画
(C)2014 Twentieth Century Fox. All Rights Reserved.
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