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岡田将生 SPECIAL INTERVIEW 自分で自分の道を作っていく

数多くの映画に出演するほか、今年はNHK大河ドラマなどテレビドラマでも大活躍中の、岡田将生。そんな彼が、これまでにないくらいハードな撮影だったという『未来日記‐ANOTHER:WORLD-』の撮影秘話やオフのリフレッシュ方法などをタップリと語ってくれた。

自分自身と正反対の役も演じてみたい

――ドラマ、毎週楽しみに観ていました。アクションシーンや走るシーンが多くて大変だったのでは?
【岡田】 撮影前にプロデューサーさんから走るシーンは多いと聞いていたのですが、予想以上に多くて(笑)。1話目のアクションシーンを撮影してるときには、転んで思い切り腰をぶつけてしまい、立てなくなってしまったこともありました。でも、逆にアドレナリンが出て元気になりました(笑)。そういうことが毎回あったので、きついのが当たり前になっていて、キャスト、スタッフみんなが良いシーンを撮影しようと必死になって挑んでいました。

――アクションシーンの多い作品というのはいかがですか?
【岡田】 これからもやりたいです!今回、そういう作品にたくさん出てみたいと思うきっかけにもなりました。もう少し体を鍛えて出演したいですね(笑)。


――原作の漫画はお読みになっていたんですか?
【岡田】 ドラマのお話をいただく前からもともと読んでいておもしろいなと思っていたので、まさか自分に新太の役が……と驚きました。ただ、原作では新太が中学生の設定なので、さすがに中学生役は無理かなと(笑)。


――原作だとデウスはかなり強烈なキャラクターですが、ドラマでは内田有紀さんが演じられていましたね。
【岡田】 お話をいただいたときは、誰が演じるのか聞いていなかったんです。でも、スケジュール表に内田さんのお名前があって、何役で出るんだろうと思ってたらデウスだったのですごく驚きました(笑)。実は、新太以外のキャラクターを演じるならデウスがいいなと思っていたんです。自分自身とは正反対の役なので。

その勇気が僕にもあるかと言われると…

――え!そうなんですか?
【岡田】 はい。由乃を演じて一途に人を愛したいとも思いましたけど(笑)。

――そんな剛力彩芽さん演じる由乃のような甘え上手な女性はズバリ岡田さんのタイプですか?
【岡田】 僕は正直苦手ですね(笑)。本当なら好きって答えたほうがいいのかもしれないですけど。ただ、撮影中は役の気持ちになっていたので、本当に好きになっていた気がします(笑)。


――ドラマの後半では、由乃の想いというか真実が明らかになって、グッと気持ちが高まったのではないですか?
【岡田】 そうですね。それまではちょっとストーカーっぽさもあって怖かったんですけど(笑)。真実がわかってからは、由乃の一途さが嬉しかったです。


――新太を演じてみてどんなことを感じましたか?
【岡田】 とにかく人を信用するという、人としてとても大事なことを演じさせていただきました。僕も信頼関係をもっと真剣に考えないといけない、見習わないといけないと思いました。


――もし、未来のことがわかるアプリが入った携帯をもらったらどうします?
【岡田】 僕はいらないです。未来は知りたいですけど、今回のドラマは未来を知って自分で運命を変えていくという内容だったので、その勇気が僕にもあるかと言われるとまだわからないんです。なので、未来を知らないで自分で自分の道をちゃんと作っていくほうがいいと思っています。

⇒次のページへ 【ロックを聴いてノリノリになってリフレッシュ】

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