2016-08-12

日本屈指の“負けず嫌い”北島康介 「たくさんの負けを糧にしてきた」“クラロワ”CM撮影レポート

日本屈指の“負けず嫌い”北島康介 「たくさんの負けを糧にしてきた」“クラロワ”CM撮影レポート

 北島康介が『クラッシュ・ロワイヤル』(以下:クラロワ)新CMに出演! 自他ともに認める“負けず嫌い”の北島は、撮影で実際に『クラロワ』をプレイすると聞き、事前に腕を磨いてから本番に臨んだのだとか。そんな北島が語る『クラロワ』の魅力とは!? また北島の“負けられない”思いにも直撃!!

熱〜い新CM!!

撮影中にガチバトル! 北島康介が“負けられない”戦いに挑む

クラロワ

 『クラロワ』とは、手持ちのカードを使いながら3分間の戦闘中、自分のタワーを守りつつ相手のタワーを攻めるリアルタイム対戦型のモバイルゲーム。最大8枚のカードで構成されるデッキを駆使して戦うのだが、カードバトル特有の平面的な世界観ではないのが特長。カードからキャラが飛び出す立体感や、高い戦略性がウケ、今年3月のリリース以来、多くのユーザーから好評を得ている。

北島康介

 今回、北島は日本屈指の“負けず嫌い”代表として、同ゲーム新TVCM「負けたくない勝負」シリーズの「北島康介 負けず嫌い」篇(30秒/15秒)、「北島康介 腕相撲」篇(30秒/15秒)、「北島康介 勝負も遊びも本気」篇(30秒/15秒)に出演。勝負に対する精神や哲学を本気で語っているほか、CM内ではスタッフ相手に『クラロワ』の“負けられない”勝負に挑んでいる。

勝負の哲学満載 「勝てないと思ったら、世界とは勝負できません」  北島が勝負の哲学や負けず嫌いについて語るシーンは、カメラ目線の位置に立つインタビュアーの質問に自分自身の言葉で答えるスタイルで撮影。「北島康介 負けず嫌い」篇ではまず北島が「かなりの負けず嫌いです」と強い口調で断言。「本当の勝負になったときは、周りの事は気にしてらんないんで。最初から勝てないと思ったら、世界とは勝負できません」と自らの哲学を語っている。

 「北島康介 腕相撲」篇では、高校時代の腕相撲のエピソードを告白。結果、勝ったが右腕を負傷してしまったことに触れ、「(とにかく負けたくないって気持ちが勝って)自分の能力以上のものを出したがる」と自身を分析する。「北島康介 勝負も遊びも本気」篇では「勝負事も遊びも本気です」と発言。ゲームに関しても勝つまでやるタイプだと明かした。

クラロワ公式ホームページ

勝負を語る

世界を相手に戦ってきた北島が語る“勝負論”

北島康介 北島康介 北島康介 クラロワ ホグライダー

ゲームでも負けたくない!!  今回の撮影で実際に『クラロワ』をプレイするシーンがあることを知っていた北島は、『クラロワ』にかなり前から熱中していた弟を相手に腕を磨き上げ、またネットの攻略動画で研究をしてから撮影を迎えた。撮影では「よしよし」「来たーっ!」「反撃だ、行け!」などとスマホ画面に吠え、初戦は大勝利。続く2戦目も完勝するが、その想定外の北島の強さに焦った対戦相手のスタッフがついに逆襲に成功! だが現場では最後まで勝ちにこだわり続けた北島に、スタッフから健闘を称える拍手が沸き起こった。

 CM撮影を終えた北島は、ゲームに負けたところで撮影が終わったことについて「少しモヤモヤが残る終わり方でしたね」と苦笑い。『クラロワ』の魅力は、「3分〜(延長戦含めると)4分で終わるので、手が空いた時にいつでもどこでもできること」だと語り、「いろんなカードでデッキを組んで自分なりのストーリーを描きながら勝負をする。そこで思い通りの戦略で勝ったらのめりこんでいってしまう」と自身がハマっているポイントも明かした。

 ちなみに北島が最近よく使っているキャラクターは“ホグライダー”だそうで、「何も考えずにまっすぐ進んでいくから、けっこう僕と同じタイプ」というのがその理由。自身の戦略については「時間はかかるけど、守り中心のデッキで相手のゲージをちょっとずつ減らしていくのが最近の僕の戦略です」と話した。

北島康介

水泳以外の競技でも負けず嫌い発揮  北島の負けず嫌いは小さい頃から。水泳以外にも剣道、サッカー、徒競走、マラソン大会と勝ち負けがつくものには常に全力投球。CMで語った腕相撲での肉離れのほか、サッカーで足首骨折を経験したほどで、水泳以外で負傷するという仰天エピソードには周りのスタッフが全員目を丸くした。

北島康介 北島康介

「負ける勇気も重要」  また現役時代から“勝負強い”というイメージがある北島だが「そう言われるのはあまり好きじゃない。勝ったから言われるだけ」とピシャリ。むしろ負けから多くのことを学んできたそうで「負けたことが悔しいから必死で練習を頑張る。負けは自分が強くなれるチャンスだし、自分もたくさんの負けを糧にしてきたからこそ、ここまでやってこれた気がします」とふり返った。

 現役を離れ、勝負とは違う世界にいる今もそれは同じだ。「負けられないというよりも、負ける勇気も重要かなと思う」。「負けること自体、悪いことではないと自分に言い聞かせる」。「負けてじゃあ次、自分は何ができるだろうってポジティブに考えるほうが楽しい」。そこにあるのは負けることを受け止める強さ。そして以前と変わらず、負けることを勝つためのプロセスとして受け止める生粋の負けず嫌いの姿だった。

撮影中の素顔

撮影ウラで見せた、優しいパパの顔!!

北島康介

 CMのインサートカットでは、北島が笑顔を見せる撮影も。北島の自然な表情を引き出すためスタッフがあれこれ質問をするのだが、北島の家族にまつわる質問をすると北島は「子供は本当に可愛い。最近、どっちにも似ているねって周りの人に言われるようになりました」とパパの優しい笑顔をポロリ。さらに「奥さんの好きなところは?」と訊ねると「気を遣わなくていいところ」と照れ、現場は和やかな空気に包まれたのだった。

 最後にコメントを求められると「僕もクラロワを遊んでいますが、非常に楽しく、負けず嫌いを十分発揮させてもらっています。一度やってみると、どんどんどんどんのめりこんでいってしまうゲームなので、ぜひ皆さんも僕と一緒に楽しみましょう!」と北島。どうやら“負けず嫌い”代表も『クラロワ』の魅力には完敗のようだ。

本田圭佑“クラロワ”CM撮影レポート