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松岡修造がまた熱い!『ファブリーズ』新スピンオフCM映像公開

松岡修造がまた熱い!『ファブリーズ』新スピンオフCM映像公開

<WEB公開されたスピンオフ新CM『17才のファブリーズ』第1弾(60秒)完全版>

 タレントの松岡修造のインパクトのある好演でも話題の『ファブリーズ』(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン)の人気CM『熱血家族』シリーズから、スピンオフ新CM『17才のファブリーズ』(全3話)が誕生し、4〜6月にかけて放送される。第1弾(60秒)は4月7日よりオンエアがスタートし、その映像が公開された!

恋とニオイとファブリーズが交錯する青春ドラマ

 今回の新CMは、「恋とファブリーズは遠いようで、近い。」というテーマのもと、恋とニオイとファブリーズが交錯する青春ドラマに仕上がっている。松岡修造演じる、教師である熱血家族の父・岡富士夫が、高杉真宙演じる長男・修一の高校に担任として赴任。修一のなかに芽生えた恋心が、担任でもある父に知られてしまうことになる。恋に悩み、ニオイに悩み、日々悶々とする長男と、自分の青春時代を思い出しながら独特な助言をする父。そんな父が自身の学生時代を思い出す回想シーンでは、松岡の貴重な学ラン姿も披露される。

 スピンオフについて松岡は「ファブリーズがドラマになることには、嬉しさと驚きがありますね。このドラマを見ていくと岡家のあり方が分かります。いつもの15秒・30秒のCMは、どちらかというとインパクトとか僕の顔芸とかが前面に出てくると思うのですが、今回はどれだけ父が息子のことを心配しているのかというのが自然に出るようにしています。だから今回は違う形で『お!修造ちょっと自然じゃないの?』といったインパクトを感じてもらえれば嬉しいです」とコメント。

 一方、息子役を演じた高杉は、松岡との共演を「いつか松岡さんみたいな熱血男の役をやってみたいなと思っていて、松岡さんを見て勉強させていただきました。僕に熱い言葉をかけてくれるシーンがあったんですけど、おもしろい言葉で笑わせてくれてすごく楽しかったです(笑)」とよろこぶ。

こだわりの七三ヘアと学ラン姿で高校生になりきった松岡

 そんな松岡だが、回想シーンではこだわりのヘアエクステンションで仕上げたユニークな七三ヘアと学ラン姿で、高校生になりきって登場。女子高生との共演には「(高校生同士ではなく)先生と生徒にならないかな(笑)?」と気にする一面もみせていた。

 同CMでは、恋をして初めて気がつく、汗がしみ込んだ制服やスニーカーの青春時代のニオイを、しっかりと消臭・除菌するファブリーズの特長とより効果的な使い方が、青春ドラマを通じて描かれる。熱血コーチの松岡が、高校生の恋愛までも熱血指導(!?)することでも話題になりそうだ。

 特設サイト(http://www.febreze.jp/seventeen)では現在、同CM60秒の完全版映像を期間限定公開中。青春ドラマのあらすじや人物相関図も掲載されている。なお、CM第2話は5月上旬から、第3話は6月上旬からオンエア予定。

『17才のファブリーズ』撮影エピソード

◇松岡修造、息子役の高杉真宙に演技指導を熱く依頼!?
 これまでの熱血家族シリーズでは常に持ち前の明るいキャラクターを活かしたコミカルな役柄を演じてきた松岡。今回はスピンオフ青春ドラマということで、撮影開始前に監督から「真面目に役者さんになったつもりで演じてください」と演技指導を受けた。松岡は「役者っぽい演技は、僕はよく分からない。すぐに熱くなったり叫んでしまうので、今回は全て監督さんの演出にお任せします!」。そこに現れた修一役を演じる高杉に「俺の息子役だけど、むしろ役者としては君の方が先輩だからな!俺にアドバイスしてくれ(笑)」(松岡)と熱く詰め寄り現場に笑いが起きた。

◇高校時代の回想シーンで見せる、こだわりの「学ラン姿」と「ホットパンツ姿」
 学ランを着た第1話の回想シーンが最初の撮影だった松岡。朝6時に始まった撮影には、こだわりのヘアエクステンションで仕上げたユニークな七三ヘアと、学ラン姿で登場。ばっちり高校生になりきった松岡だが、女子高生との共演には「(高校生同士ではなく)先生と生徒にならないかな(笑)?」と気にする一面も。第2話のテニス部の回想シーンでは、衣装のテニスウェアに対して、「僕が高校生の頃はもっとパンツの丈が短かった。ホットパンツじゃないとあの頃の感じが出ない(笑)」。松岡は「やっぱり太ももが出ないとダメだ!パツパツじゃないとダメだ!」と、最終的にはエキストラの短いパンツを自ら依頼して借り、撮影に挑んだ。

◇天候に恵まれずロケ地を4往復!それでも常に前向きに撮影に挑む熱血家族!
 遠方のロケ地まで行ったものの、雨で撮れないということが4回も続いた今回の撮影。天候に恵まれず大変ハードなスケジュールになったが、熱血家族の出演者一同は「何度でも協力します!」という姿勢で臨んだ。松岡も終始スタッフに対して「納得いくまで撮影してください!」「晴れるといいですね!」と声を掛けるだけでなく、一般のエキストラにも自ら声を掛けて盛り上げたり、現場のムードメーカーとしても大活躍。

◇熱血家族シリーズらしい、ユニークなこだわりに注目!
 今回の撮影も、『熱血家族』らしさにこだわって撮影された。青春ドラマでいつもと衣装イメージが違うなか、知る人ぞ知る松岡演じる岡富士夫の胸にいつも付いている「F」のワッペンと、三男・修三の胸に付いている「3」のワッペンは今回のCM撮影でもしっかりと衣装に引き継がれている。また、普段見られない家族のキャラクター詳細が明らかになる点にも注目。松岡が実は先生だったり、熱血家族の苗字は岡であることが分かったり、これまで明らかにされていなかった家族の意外な一面が詰まっている。今後の熱血家族シリーズをよりおもしろく見られるような工夫がされている。

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>>松岡修造インタビュー「前回とは違うインパクトを感じてもらえれば」
>>高杉真宙インタビュー「いつか松岡さんみたいな熱い男の役を」
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