新宿に巨大自販機が登場 フリスク ガムのイベント開催

 クラシエフーズが1日、東京・新宿東口の新宿ステーションスクエアでガム『FRISK gum(フリスク ガム)』の1日限定イベントを開催。新宿駅前に自動販売機のような全長4.5メートルの「フリスクガムマシーン」が登場し、今までにないユニークな演出で道行く人々を驚かせたイベントの模様を、写真とともにお伝えします!

 イベントの当日は、あいにくの小雨…。それにもかかわらず、通りがかりのカップルや親子連れは「あれは何だ!」「大きい〜!」と、駅前に突如あらわれた巨大なマシーンに興味津々!

 会場前では、青と白のフリスク色の衣装をまとった女性たちが、周辺を行き来する人々へ、中身の入っていないフリスクのタブレットケースを配布。「フリスクガムマシーン」にそのタブレットケースをコインのように入れると、新商品が出てくるというユニークな仕組みです。

 自販機には、映像クリエイター4組がそれぞれ創作した、タブレットがガムに変化するイメージの作品が映し出されるなど、凝った演出も!

 10日より全国発売の『FRISK gum』をいち早く体験できるとあって、ワクワクとした面持ちで自販機に並ぶ列につられるようにしてギャラリーはどんどん増えていき、にぎわいを見せていました。

 『FRISK gum』は、2月よりコンビニエンスストアや駅売店で先行販売中。価格は、380円。タブレットと同様に、噛んだ瞬間に口や鼻にかけて広がるミント感を味わえる新食感ガムとなっており、同社海外商品部担当者は「強烈なフレッシュ感やケースのユニークさについて、大変ご好評いただいております」と自信たっぷりに語っていました。

 ちなみに、この模様は全国発売日である10日より公式サイトにて配信予定。また、全国7大都市で新商品の街頭サンプリングも予定しています。

 新宿の街を驚きと笑顔に包み込んだ、まさにビックでエキサイティングなイベントを、ぜひ映像でもチェックしてみて!

⇒★『フリスク ガム』詳細サイト

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