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ナゾのUFOが墜落!! 相模湖で“ロズウェル事件”再来か!?

怪しい光を放つ巨大UFO


 富士急行株式会社が運営する複合リゾート施設『さがみ湖 プレジャーフォレスト』で、9日より開催中の関東最大級イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」。その美しい光の海に誘われるようにナゾの未確認飛行物体が不時着した!? UFO研究家・矢追純一氏が捜査に乗り出す前にORICON STYLEが緊急捜査を実施!!

コーン畑に墜落した巨大UFO。動くのか!?


 園内にあるコーン畑に墜落したナゾのUFO……直径8mはあろうかという巨大な円盤だ。どうやら大破はしておらず、依然怪しげな光を放ち続けている。はて!? この光景どこかで見覚えが……そうだ!! これまで幾度となく書籍化、映像化されてきたあの“ロズウェル事件”の再来だ!!
 1947年、アメリカ合衆国ニューメキシコ州ロズウェルに墜落したUFOが、米軍によって回収されたとして有名になった“ロズウェル事件”。矢追純一氏により散々“擦り込み”が行われてきた、アノ歴史的大事件。

機体が突然動き出す!!

機体から様々な光が放たれる!!


 選ばれしものの恍惚と不安、二つ我に在り!!……緊張の面持ちで恐る恐るUFOに近づいてみる。「日本語は通じるのか?」「捕まって人体実験されないか?」「そういえば、家のカギ締めたかな!?」、さまざまな想いが錯綜するなか、一歩、また一歩と足を進める取材班。すると突然、機体から更なる強い光を発しながら大音量のトランスミュージックが響き渡る…。

宇宙人現る!!

機体中央から宇宙人登場!!


 「さらわれる!!」

 危険を察知した取材班が後ずさりするなか、機体は尚も無秩序に様々な光を放ち続ける。そして、ついに機体中央から灰色の体と、吊り上った巨大な目を持つ宇宙人がその姿を我々の眼前にさらけ出した!!

 「“グレイ”だ〜! 矢追さんの言っていたことは本当だったんだ〜!!」

 そう歓喜した瞬間、真っ白な光に包まれた我々取材班はそのまま意識を失い、気付いたときには富士急行が用意した送迎バスの中だった。手には何故かお土産まで手にしている…。
 実はこれ、イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」のために建造されたモノなのです。墜落したUFOを舞台としたプロジェクションマッピングが怪しい光を放っていたんですね〜。プロジェクションマッピングとは、作成されたCGをプロジェクターを用い、建物や物体、あるいは空間などに投影して立体的な映像を映し出す技術のこと。先ごろリニューアルされた東京駅のお披露目イベントなどでも使用され話題を呼んだことも記憶に新しいですね!!

関東最大の400万個のLEDを設置

 同イベントではそのほかにも、施設内一面に400万個のLEDを設置し、都心では味わえない幻想的な空間を演出。水色のLEDで辺り一面が覆われた「光の海」や、中央にダイヤモンドモニュメントが設置された光の宮殿「ブリリアントパレス」など、計8つのイルミネーションスポットを設置しているんです。

 美しい光の海に誘われて、本物のUFOが飛来する可能性もあるかも!? 

光の宮殿「ブリリアントパレス」
『さがみ湖イルミリオン』は11月9日」(土)〜来年4月13日(日)まで開催予定。
公式サイトはこちら

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