“超本格”京都体験旅行記

“超本格”京都旅を女子編集部員が体験レポ!

 行楽の秋、到来! 今年の夏は、過去最高気温を更新する日が続くなど“猛暑の夏”だったため、今ひとつ夏らしさを満喫できなかった当編集部員のNは「秋こそは何かとっておきの思い出を作りたいなぁ…」と模索していた。そんな中、いつものように取材の調べ物をしていると、日々送られてくる大量の企業キャンペーン情報の中から『超本格京都』をテーマにした魅力的なクイズキャンペーンを発見!

 それは、明治が10月1日より発売している、京都宇治総本家・辻利の抹茶を使用した新ブランド『辻利 かほり抹茶』シリーズの発売を記念したキャンペーン。電動アシスト自転車のほか、年4回京都に行ける四季の豪華京都旅行がプレゼントされるという、夢のような企画。「こ、これは行くしかない…!」とひらめいた編集Nは、同商品とキャンペーンの取材という名目で、実際に『超本格京都』体験を敢行することに。四季折々の美しい景色を眺めながら料亭ごはんに舌鼓、素敵な旅館でのラグジュアリーな宿泊と…想像はふくらむばかり。さっそく、期待に胸踊らせながら行ってきます!

老舗料亭の川床で、京料理に舌鼓

 新幹線であっという間に、京都駅に到着。ちょうどお昼ごろに到着した編集Nは「腹が減っては旅はできぬ…!」ということで、早々にランチをいただくことに。

 訪れたのは、幕末の史跡が多く残る木屋町通りの一角に佇む『京料理・梅むら』。風情ある石畳の路地を奥へと進むと、街中とは思えぬ静寂に包まれた昔ながらの風情ある料亭が。個室で落ち着いてお食事ができるのも同店の魅力で、最大60名まで入れる大広間のほか全十三部屋のお座敷を完備。夏には、加茂川を一望できる“川床”で涼風に吹かれながら開放感たっぷりに鮎や鱧を堪能できます。

 この日いただいたのは『鴨川御前』。京箱の中に山の幸、川の幸を存分に取り込んだ20種類以上の季節のお料理には、思わず目移りしてしまうほど。盛り付け一つひとつに繊細な心配りが施された“京懐石”を目で、舌で、存分に味わうことができました。また、京懐石と並んで根強いファンが多い『京風ちゃんこ鍋』は、鶏肉団子、豚肉、新鮮な野菜を昆布だしが効いた醤油ベースのスープでいただく、あっさりとした上品なお味。芸能界をはじめ各界著名人もひいきにするという、その理由にも納得の美味しさです。

次の頁 >>町家工房で、京友禅染めに熱中!!
次へ

オリコンニュース公式SNS

Facebook、Twitterからもオリコンニュースの最新情報を受け取ることができます!