美ら海水族館監修の『Sony Aquarium』が今年も開催!

銀座の夏の風物詩『Sony Aquarium』が今年も開催!

 いよいよ夏休み、子ども達にとっては楽しい季節の到来! 親としては「楽しい夏の思い出を作ってあげたい」と思うものの、レジャースポットはどこも大混雑。猛暑の中、どこかに連れて行くだけでも一苦労…。

 そんな悩める大人たちにオススメしたいのが、東京・銀座のソニービルで開催されている『46th Sony Aquarium』。1966年の開催以来46回目を迎え、銀座の夏の風物詩となりつつある同イベント。今年も沖縄美ら海水族館監修のもと、屋外イベントスペース「ソニースクエア」には14トンもの大型水槽が設置されるなど、都心にいながら沖縄の雄大な自然を体感することができる。

 46回目を迎える今年のテーマは『Swim the Color』!

 大水槽には、沖縄美ら海水族館で生まれたレモンザメが初登場するほか、6年連続の登場となる全長1.5メートルのニセゴイシウツボなど、色彩豊かな魚たち15種類約870匹が入れ替わりで展示。大水槽の裏側へ回りこんでみれば、「美ら海」からやってきた魚達が銀座の街中を泳いでいるかのような幻想的な世界が楽しめる。

 ソニービル館内には、熱帯魚水槽を設置。サンゴ礁に住む色鮮やかな魚が16種類約400匹登場し、給餌タイムには魚達への餌やりも体験可能。週末には、沖縄美ら海水族館の飼育員の解説を直接聞きながらサメやエイと触れ合える「生き物ふれあい体験会」も実施される。

4K映像&高音質で「美ら島」「美ら海」を体感!

 また、8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」では、CineAlta 4Kカメラ“F65”と、レンズ交換式デジタルカメラ“α99”で撮影した「美ら島」「美ら海」の自然を、SXRDプロジェクターで4K上映。高画質、高音質の映像で、風や波の音まで臨場感豊かに再現。亜熱帯の自然に息づく極彩色生き物達を、まるでその場にいるかのように味わえる。

夏休みの宿題にもピッタリ! 親子で自然の"フシギ"を学ぼう!

 そのほか、「ソニーショールーム」では、『美ら海 カラフル・ワンダーランド』を開催。「美ら海」に息づく色とりどりの自然や生き物たちの生態をソニー製品を通じて学ぶ体験型ブースとなっており、予約制の「親子体験プログラム」では、ソニーのデジタル一眼カメラ“α”を使って館内を探検しながら写真撮影を満喫。撮り終えた写真は、家族みんなで「アドベンチャーブック」として作成し、持ち帰ることができる。

 この夏はソニービルで涼みながら、親子で自然の"フシギ"を解明!夏休みの自由研究にも役立てれば一石二鳥のお得なイベントに、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


【『46th Sony Aquarium』イベント概要】
期間:2013年7月19日(金)〜9月1日(日)※入場・体験無料
時間:11:00〜19:00 
※屋外、1階エントランスホールの水槽は23:00まで鑑賞可能
会場:東京・銀座 ソニービル
詳細はこちら

◆屋外イベントスペース「ソニースクエア」屋外大水槽
時間:11:00〜23:00

◆1階エントランスホール 熱帯魚水槽
時間:11:00〜23:00
給餌タイム:11:30〜12:00、16:00〜16:30(天候や魚たちの状態によっては予告なく中止、時間変更する場合があります)

◆「生き物ふれあい体験会」
会場:1階エントランスホール
日時:7月20日(土)〜9月1日(日)までの毎週土日 13:00〜13:15、15:00〜15:15、17:00〜17:15

◆8階のコミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」
時間:11:00〜19:00

◆「ソニーショールーム 親子体験プログラム」(要事前予約)
参加人数:1日6組(7月19日〜9月1日の期間中は毎日2回実施、各回3組)
時間:11:30〜13:00、15:00〜16:30
詳細はこちら
※参加には、マイ・ソニークラブ会員への登録が必要

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