ビフィズス菌で健康&美容に一役 『ビフィーナ』発売20周年

森下仁丹が1993年より発売しているビフィズス菌サプリメント『ビフィーナ』シリーズが今年、発売20周年を迎える。富士経済によると、1996年から16年連続で乳酸菌・健康食品市場でトップに君臨しているという同商品の魅力とは?

●銀粒仁丹のコーディング技術を進化させたカプセル

 『ビフィーナ』シリーズは同社独自のシームレスカプセル「耐酸性ダブルプロテクトカプセル」を使っている点が大きな特徴。ビフィズス菌はもともと胃酸に弱く、口から摂っても腸まで生きたまま届けるのは難しいと言われている。それを、このカプセルによって強力な胃酸からビフィズス菌を守り、生きたまま腸に届けることが可能となった。

 このシームレスカプセル、実は同社の『銀粒仁丹』のコーティング技術を進化させたもので、1985年に誕生。「葉からすべりおちる朝露をヒントにした」という“滴下法”により、液体成分をつなぎ目ナシで閉じ込められる点が特長で、同社製品のみならず、他社製品にも採用されているほど有名&優秀なカプセルとなっている。

●「生きたまま腸に届く」を証明

 同技術がビフィズス菌を“生きたまま腸に送る”働きをしていることがわかる実験結果もある。仁丹バイオファーマ研究所がビフィズス菌を人工胃酸の中に入れ、2時間後に生き残っている割合を調べたところ、カプセルで守られていないビフィズス菌の生存率が0.00001%だったのに対し、カプセル入りでは70%以上が生存していたという。

 「生きたビフィズス菌を腸へ運ぶ」という『ビフィーナ』シリーズは発売20周年を迎える現在、販売総数724万個を超え、愛用者数は71万人を突破。今年2月には女性に向けた新商品『ビフィーナビギン』を発売し、“ヨーグルトにかけて食べる”という新たな摂取アクションを提案している。

 「年齢とともに減少するビフィズス菌は、早い時期から補うことが若々しさを保つ秘訣です」と同社。今後も中高年の健康維持はもちろんのこと、美容意識の高い20〜40代女性のキレイをサポートしていく。

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