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WINNER『BIGBANGの弟分☆話題の5人組がデビュー!デビューまでの道のりや今の気持ちを語る』

BIGBANGらが所属するYG ENTERTAINMENTの練習生11名がTEAM AとTEAM Bの2チームに分かれ、オーディション番組『WIN:Who Is Next』で対決し、勝利したTEAM Aのメンバーが、“WINNER”としてデビュー。BIGBANGの6大ドームツアーでオープニングアクトを務めた経験もあり、韓国で発売したデビューアルバムが1位を獲得。期待の新人アーティストが遂に日本デビューを果たした。

辛い時もこのメンバーだからこそ乗り越えられた

――韓国デビュー作が、1位を獲得しましたが。
カン・スンユン1位になるとはぜんぜん考えてなかったので、ビックリしました。ファンのみなさんに感謝しています。


――プレッシャーは?
カン・スンユンプレッシャーはあります。

――1位を取ったときに、家族に報告しましたか?
ソン・ミンホ両親や友達に(ランキング)画面をキャプチャして送りました。1時間ごとにチャートが更新されるんですが、その度にチェックしていました。僕たちも嬉しかったんですが、両親はそれ以上喜んでいて、僕の母は泣いて喜んだそうです。
キム・ジヌ番組で僕の地元に帰ったときに、父に悲しい涙ではなく、嬉し涙を流せるように頑張るよと言ったんですが、1位を取ったときに、母から父が涙を流していたと聞いて、本当にやりがいを感じました。
ソン・ミンホ嬉しい気持ちでいたいから、1位を取ったときのランキングを待ち受け画面にして、それ以降ランキングを見ないようにしました(笑)。

――1位を取って、お祝いのメッセージをもらったかと思いますが、特に心に残っているのは?
イ・スンフン1位を取ってお祝いのコメントをたくさんもらいましたが、一番身近にいるマネージャーやスタッフからの応援メッセージが嬉しかったです。一緒にたくさん苦労したので、心に残りました。「デビュー「してからお疲れ様。これからもがんばって乗り越えていきましょう」とみんなで話ました。

――そして、いよいよ日本デビューですが、いまの気持ちは?
カン・スンユン期待していた日本デビューだがら、本気でがんばりたいと思います。

――緊張していますか?
ナム・テヒョンはい。ドキドキです。

――練習生時代を振り返っての苦悩や忘れられないエピソードを教えて下さい。
カン・スンユンもともとダンスできなかったので、ダンスの練習が一番大変でした。涙もたくさん流しました。ダンスは、歌手人生で必要なものなので、がんばって練習しました。
ナム・テヒョン僕は、練習生の時にコンプレックスが大きくて、自身がなかったんですが、オーディション番組『WIN:WHO IS NEXT』を始めてから、ファンのみなさんがパワーをくれて乗り越えることができました。
キム・ジヌ練習生のときに、クビになっていく練習生を目の当たりにしたので、とても心が痛みました。でも、WINNERのメンバーが1人ひとり決まっていくうちに、お互いに成長ができて、ここまで来れました。
ソン・ミンホ番組をやっていて毎日疲れました。でも、勝ってから今まで幸せです。
イ・スンフン僕たちがいつものように練習をしていたら、いきなりカメラが練習室に入って来て、2つのチームが競争して1チームしか残らないと言われました。それから、Bチームとはいろんなことで比べられました。番組内で負け続けているうちに劣等感を感じ、辛い思いもしました。でも、このメンバーだからこそ乗り越えられたと思います。

――辛いときに、みんなで話し合ったり、印象に残る出来事はありますか?
ナム・テヒョンBチームと対決して負けたときに、精神的にダメージを受けたときがありました。そんなときに、番組で韓国の海兵隊のキャンプに参加したんですが、もう一度チームワークを確かめ合いました。
イ・スンフン負けたときに、社長が「がんばって」とひと言だけ言いました。シンプルな言葉だけど、それが原動力になってがんばれます。

――1stアルバムが発売されますが、どんな作品になりましたか?
カン・スンユン僕たちの本質的な心や話を、そのまま伝えたいと思って作りました。

――日本語でのレコーディングは苦労しましたか?
カン・スンユン韓国語にはない表現や発音があるので、レコーディングするときに難しかったです。
ソン・ミンホ日本語でレコーディングするときに、気をつけてもどこか伸び抜けてしまうところがありました。僕のパートのラップをレコーディングしてから3日後に連絡がきました。レコーディングし終わったと思っていたんですが、追加でレコーディングが必要と言われ、会社にむかって1章節のみ録り直し、10秒ほどで終わりました。そういう発音など、細かいところの調整が多かったと思います。
イ・スンフン韓国語で作詞して、日本語に訳してもらうんですが、表現が変わることもありました。なので、韓国語と日本語バージョンと印象が違うところもあると思います。

―――オススメの曲は?
カン・スンユンタイトル曲の「GO UP」がオススメしたいです。僕たちが大変なときに、プレッシャーをたくさんあったときに作った曲なので、とても大切な曲です。心配しなくて絶対よくなるので、ただ楽しもうというメッセージにのせている曲です。
ナム・テヒョン「DON'T FLIRT」です。とてもたのしい曲で、歌詞もおもしろいので、カラオケで歌って下さい。
キム・ジヌデヒョンのソロ曲が一番良かったです。彼女に告白するときに歌ってあげると喜ぶと思います。歌詞が本当に素晴らしい曲です。
ソン・ミンホ僕のソロ曲「I’M HIM」(ボーナストラック)です。アルバムの全体的な雰囲気は、エモーショナルなんですが、この曲はエモーショナルとは真逆だと感じると思います。韓国語のHIP HOPで、日本語でメッセージを伝えたかったのですが、韓国語の言語遊戯やおもしろいところが訳せなかったので、それは残念に思っています。
イ・スンフン「EMPTY」という曲です。始めて聴いたときに、いい感じだなと思いました。僕は他のメンバーよりポピュラーな音楽を聴いているほうだと思うのですが、この曲を僕たちメンバーが上手く歌いこなせたら、長く愛される曲になると思いました。

メンバーの中で○○が一番、チャームポイントは!?

―――BIGBANのSOLさんが番組内でプロデュースされていましたが、先輩たちからのアドバイスで何か印象に残ったことはありますか?
カン・スンユン『YG Family Concert』が終わった後の打ち上げのときに、D-LITE(BIGBANG)先輩から日本でのアリーナツアーのことを聞きました。日本で僕たちのZeppツアーの予定があると話をしたら、「コンサートでは歌とパフォーマンスも重要だけど、MCも重要。おもしろい話ができると、もっと良いコンサートになると思うよ」と教えてもらいました。
イ・スンフンG-DRAGONさんとSOLさんが、僕たちに興味を持っていないと思っていました。でも、会社でお会いしたときに、「今回のティザー映像観たよ」、「あれは少しやり過ぎじゃない」など、コメントをもらいました。
キム・ジヌダラ先輩(2NE1)から言われたことで、「なんとなく昔の自分を見ているようだ」と言われました。「もっと自信を持って楽しむようにした方がいいよ」と言って下さって、大変なときにそのことを思い出して、がんばりたいと思います。
ソン・ミンホ先輩からいろんなアドバイスを受けましたが、そのなかで一番印象に残っているのは、SOLさんの「RINGA LINGA」の撮影現場に行ったときのことです。僕たちも1日寝ないで撮影現場に行ったのですが、SOLさんは3日間ぐらい寝ないで撮影をしていました。「疲れてないんですか?」と尋ねたら、「自分が好きなことをやっているのになんで辛くなるの?」と逆に聞かれました。その言葉や姿が素晴らしかったので、大変なときはそのことを思い出します。

―――メンバーの中で○○が一番など、チャームポイントを教えて下さい。
カン・スンユン僕の声は、パワーがあります。そして、笑顔が僕の魅力だと思います。
ナム・テヒョン僕は、自分で自分のことを褒めるのが上手くなくて……僕のヘアスタイルやまゆげを見たら覚えやすいと思います。
キム・ジヌ僕は目が大きいので、わかり易いと思います。僕の魅力を見つけ出すのが大変かもしれないです。いろんな魅力があると思うので。
ソン・ミンホステージの上では、カリスマ性が溢れ出します。でも、ステージから降りるとこの世の中で、僕以上の心温かい人はいないと思います。
イ・スンフンジヌさんが目が大きいので、わかり易いと言っていましたが、僕は目が小さいので、わかりにくいかも。でも、目が小さいからといって、狭い心を持っているのではなく、広い心を持っています。そして、ちょっと天然なところもあると思います。日本のファンの方にもマニアックな人もたくさんいると思うので、アピールできるかなと思います。

―――もうすぐツアーも始まりますが、女の子にツアーで着て欲しい好きなファッションは?
イ・スンフンこういう質問は、始めてなのでちょっと恥ずかしいです(笑)。メークも濃くなく、素朴な感じなファッションがいいですね。ドレスコードは白で。
ソン・ミンホ髪の毛はポニーテールで、白いTシャツ、ブルーのジーンズを着ている女性がいいですね。髪にはポイントのあるアクセサリーを。
キム・ジヌ腰まである長い髪の方に、たくさんツアーに来て欲しいですね(笑)。水玉のワンピースで。
ナム・テヒョン日本といったらコスプレですよね。『ナルト』や『ブリーチ』など、漫画のコスプレをして来たら会場がすごく楽しくなると思います。
カン・スンユンメンバーがいま言った全て着て、その上に僕たちのツアーTシャツを着てもらえたらと思います。

―――全国ツアーが行われますが、WINNERのステージの魅力は?
カン・スンユンWINNERという名前と同じタイトルのライブができて嬉しいです。長い準備期間を経てのデビューで、日本のファンのみなさんが長い間待ってくれたので嬉しい気持ちでいっぱいです。始めての全国ツアーなので、まだまだ足りないところがたくさんありますが、来て頂いたらWINNERの良いところも発見してもらえると思います。WINNERの魅力は、かっこいいパフォーマンスもそうですが、真心を込めた歌で、ファンの皆さんと共感する、みんなで一緒に楽しむステージだと思います。

―――日本のファンの印象は?
カン・スンユン僕たちの音楽を心から感じている。楽しい歌を歌っているときは、一緒に楽しみ、悲しい歌を歌っているときは、悲しそうな姿を見せるので、記憶に残っています。

――これまで、単独イベントやハイタッチ会を行っていますが、ファンとの交流で印象に残っていることは?
イ・スンフンテヒョンくんのコスプレをした男性ファンの方がいました。テヒョンと同じ髪型、服装をしてハイタッチしたことを覚えています。
ナム・テヒョンファンの人たちが涙を流している場面が記憶に残っています。そのときに、これからもっとがんばらないといけないと思いました。

―――日本での目標は?
カン・スンユン僕たちの名前でドームツアーをやりたいです。
ナム・テヒョン実績を積んで、バラエティなど、あらゆるジャンルで活躍できたらと思っています。
キム・ジヌ人気があがって忙しくなったとしても、ファンミーティングは欠かさずにやりたいですね。
ソン・ミンホ始めてのツアーもありますが、さらに大きなステージでのツアーができるように頑張りたいです。
イ・スンフン僕は姉が2人いまして、姉たちが昔、日本のアイドルタレントの大ファンでその影響を受けました。日本のアイドルタレントのテレビ番組を観たり、写真集やポストカードを買いました。僕の夢みた世界だったんですが、僕もデビューして一歩近づけたと思います。子供たちの財布のなかに、僕の写真が入っている、そんなアーティストになりたいです。

EMPTY(Japanese Ver.)のミュージックビデオ

COLOR RING(Japanese Ver.)のミュージックビデオ

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