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チャン・グンソクのTEAM H☆STYLE『Vol.5 時代劇に対する恐怖症も……福山雅治と共演してみたい!』

Vol.5 時代劇に対する恐怖症も……福山雅治と共演してみたい!

質問募集でみなさんより頂いた質問の中から今週は、、俳優チャン・グンソクに迫ります!今まで演じた役で一番好きだったキャラクターや似ていると思う役など、これまでの俳優活動を振り返りつつ、これから挑戦したい役どころなど、語ってくれました。

『美男<イケメン>ですね』でのドSキャラが一番自分と似ている……

――今まで演じたキャラクターのなかで、一番自分と似ていると思う役は?一番大変だったキャラクター、一番すきなキャラクターは?[ふみ/30代]
チャン・グンソク『美男<イケメン>ですね』の“ファン・テギョン”だと思います。完璧主義と冷静さを維持しながら自分の本音をなかなか表せないドSのような性格が似ていると思います。一番好きなキャラクターも“ファン・テギョン”ですが、素直な気持ちで演技することができた『ファン・ジニ』の“ウンホ”も好きです。当時は、“ウンホ”というキャラクターに成りきりすぎて、ドラマが終わった後にもしばらく胸が痛かったほど、悔い残さず演技することができたキャラクターでした。大変だったキャラクターは『キレイな男』の“トッコ・マテ”です。10人の女性と会うたびに違う性格と魅力を見せられるように、より集中しないといけないキャラクターでしたので、とても大変だったキャラクターでした。

――アイドル役や殺人鬼、カメラマンなどいろんな役をやってきましたが、次はどんな役をやってみたいですか?[うさみみ/30代女性]
チャン・グンソク俳優業をして来たなかで、今はロマンチックコメディや、見ている人をドキドキさせる漫画の主人公のようなキャラクターより、見ている人をぞっとさせることができ、演技をしている俳優がカタルシスを感じるのではなく、観客の方を慄然(りつぜん)とさせてカタルシスを感じさせることができるキャラクターを演じてみたいと思います。たとえば、台詞で伝えるのではなく、眼差しで伝える、殺人鬼だけど耳が不自由で、他にジェスチャーや表現をしなくて眼差しだけでメッセージを伝えることができる、そんな役を演じてみたいです。

――ドラマや映画で作品選びでこだわるポイントは?[こたゆ/50代女性]
チャン・グンソクどんな作品でもそうだと思いますが、作品のストーリーよりもキャラクターにこだわるタイプです。私はそのキャラクターにどれくらい成りきれるのかというところを最も大事にしているので、キャラクターがどんな性格でそんな価値観をもっているのかを一番先に考えます。

――これまでの作品のなかで、ここでしか言えないエピソードを教えて下さい。[みき/20代]
チャン・グンソク映画『イテウォン殺人事件』のとき、全てのカットを2パターン撮影しました。ひとつは、私が犯人だと考える観点から表現する演技、またひとつは犯人じゃないと考える観点からの演技でした。監督から特別にそういう演技を頼まれたので、ひとつの撮影でふたつのキャラクターを演じたのです。面白いと感じながらも、すこし戸惑っていたキャラクターでした。

――今まで撮影した作品で、一番辛かったことは?[ウーコ/40代]
チャン・グンソク『快刀ホン・ギルドン』のときが一番辛かったです。韓国の時代劇の現場は、いろんな地方を回りながら撮影をするためとても辛かった記憶があります。主演でしたので、休みもなく撮影が終わるまでずっと現場にいないといけなかったです。長くて7〜8時間を車で移動したこともありますが、俳優たちはもちろん、スタッフも移動時間と待機時間が長くて本当に苦労した作品でした。実はそれから時代劇に対する恐怖症のようなものもできました(笑)。

――現在放送中の『キレイな男』で、いろんな女性の攻略法をやっていますが、実際にどれをやってみたいですか?また、参考にした人物はいますか?[まみ/30代]
チャン・グンソク見た目プレイボーイで、やんちゃなイメージだけど、絶対に憎めない、恋に落ちるしかないキャラクターにするため、映画『運命の女(原題 unfaithful/2002年)』のオリヴィエ・マルティネスさんの演技を繰り返し見ました。とても純粋な目をしながら、女性に近づける方法も、女性の心理も詳しいキャラクタ―でしたので、それを参考にして“トッコ・マテ”を演じました。

――(日本、韓国それぞれ)共演したい俳優は誰ですか?[gunciel/30代]
チャン・グンソク韓国ではカリスマ性のある先輩たちと共演してもっと演技の勉強ができたらと思います。『楽しい人生』という映画を撮影していたとき、イ・ジュニク監督と一緒に演技をしていた先輩たちを見ることで、20代での俳優チャン・グンソクの価値観においてとても大きい影響を受けまして、また人生観もそのとき大きく変わりました。そのときのように、豊かな経験と哲学がある先輩たちと共演がしたいです。

日本では北野武さんの作品に参加したいなと考えたことがありますが、少し怖いイメージもあるので、緊張してちゃんと演技ができなさそうな気がします。共演してみたい俳優さんは、映画『容疑者Xの献身』で主役の湯川学を演じた福山雅治さんです。彼の作品を見て、演じているとは思えないほど、キャラクターに自分を合わせて、本当にキャラクターに成りきる俳優さんだと感じましたので、一緒に作品を作りたいです。

「Raining on the dance floor」ミュージックビデオ

「Take me」ミュージックビデオ(YouTube ver.)

自然溢れる済州島で撮影されたMVは必見!さらに、現在、original ver.、YouTube ver.、ニコニコ動画 ver.、GyaO!ver.の4バージョンの「Take me」MVを公開中。それぞれ違うシーンを見つけて、その違う場面をYouTube ver.の画面をクリックすると、スペシャル動画が見れます!

LIVE INFORMATION

10月1日(水) 名古屋・日本ガイシホール
10月2日(木) 名古屋・日本ガイシホール
10月11日(土) マリンメッセ福岡
10月12日(日) マリンメッセ福岡
11月1日(土) さいたまスーパーアリーナ
11月2日(日) さいたまスーパーアリーナ
11月26日(水) 大阪城ホール
11月27日(木) 大阪城ホール

各公演チケットをご購入した方の中から抽選で300名様に、10月31日に開催されるTHEAM Hスペシャルプロジェクト「ハロウィンパーティー」に招待される。

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