井上和香『極悪がんぼ』インタビュー

 “ワカパイ”の愛称でグラビア界を席巻した井上和香。先ごろ出演した『極悪がんぼ』(フジテレビ系)での妖艶な演技が話題となり、6月2日放送の同作に再び出演が決定!! レジェンドへの再評価の兆しが高まるなか、ORICON STYLEでは単独インタビューを敢行!! 現在の心境やグラビアへの想いなどを真摯に語ってくれた。

久しぶりのセクシー役、最初は凄く不安でした

――井上さんが月9ドラマ『極悪がんぼ』(フジテレビ系)第4話にご出演された際のネットの反応が凄かったですね。その“安定のセクシーさ”で再評価の兆しが高まっていますよ!
井上和香ありがたいですね〜。本当にうれしいです(笑)。

――劇中では、超ミニスカートで胸元を広げた、悪徳ローンのセクシー事務員を演じたわけですが、最初に話が来たときはどのような感想を持ちましたか?
井上お話を頂いたときは単純に面白いなって(笑)。『極悪がんぼ』は、今までの月9のテイストとは異なるし、ちょっとセクシーな役どころと聞いて、「やってみたい!」って思いましたね。

――男を惑わす大人の色香で凄くハマッていましたよ。
井上 ちょっと照れますね(笑)。やっぱり最初は恥ずかしかったですね。最近はグラビアのお仕事もあまりやってないのと、足が太いから!とか凄く不安でした。ピッタリする衣裳だったので、衣装合わせなく収録当日に初めて現場で見て「入らなかったらどうしよう…」って(笑)。

――やっぱり不安になるものなんですね。
井上そうですね。本番を迎えたときに、胸が出ているのはそんなに気にならなかったのですが、やっぱり足は気になりました(笑)。

――下から舐めるような撮り方をしていましたよね(笑)。
井上そうなんですよ〜!! まさかあんなに下から撮っているとは思わなくて。

監督さんと「このドレス、意外に胸出ないね!」とか言って、衣裳を選びました

――でも、井上さんって20代の頃とまったく変わらないですよね。
井上いえいえ! 変わっていますよ!! 昔の写真と比べたら一目瞭然(笑)。

――お肌とかもハリがありますし、ブログにもよくすっぴん姿で登場してるし。
井上普段はほとんどほぼノーメイクなんです。だから、普通の社会人の女性の方に比べたら肌に負担をかけてないとは思います。

――特に特別なお手入れはされていないんですよね?
井上ただただ肌が強いというだけです(笑)。

――アハハハハ! 強靭な肌が売りだと(笑)。でもその肌のおかげで、6月2日放送の『極悪がんぼ』8話にも出演が決定しました。4話終了後に番組HPに好評の声が多数寄せられ、ネットでも盛り上がりを見せましたからね。
井上自分でもビックリでした! ネット情報の速さに驚きましたね。
そのおかげで、8話に出演できたので、感謝してます。

――でも、同じ作品にゲストとして複数回出演されるのって珍しいですよね。
井上私も初めてのことだったので凄くうれしかったです。マネージャーさんにも「なんとかスケジュールを空けてください!!」ってお願いしました(笑)。

――今回はどのような形でレギュラー陣と対峙するんでしょう?
井上前回勤めていたローン会社が倒産しまして。今回はクラブのホステスとして登場します。

――やはり、今回も相当セクシーな格好で登場されるんですか?
井上今回はタイトなスーツではなくてドレスなんです。衣装合わせのときも、監督さんと色々話し合いまして。「あれ!? このドレス、意外にに胸出ないね!」とか言って、セクシーな衣裳を選びました。

⇒ 次のページへ【水着姿は…役どころとして必要なら考えます(笑)】

infomation

『極悪がんぼ』
(毎週月曜 後9:00〜フジテレビ系)

≪STORY≫
第8話(6月2日放送)
 神崎薫(尾野真千子)は、金子千秋(三浦友和)の指示で、自殺した本真(平田満)に最後に電話をかけてきた人物を探し始める。本真に借金の返済を迫っていた破綻銀行・課長の吉良(袴田吉彦)が浮上。
 薫から報告を受けた金子は、破綻の徹底調査を行い、破綻の親戚が経営している会社の経理部長・狸(春海四方)に目を付ける。金子は、茸本和磨(三浦翔平)に狸の行きつけのクラブへの潜入を指示。クラブにやってきた茸本は、そこで「大安ローン」の事務員だった桃尻花瑠子(井上和香)に遭遇することに……。

公式HPはコチラ
井上和香オフィシャルブログはコチラ

関連リンク

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『極悪がんぼ』公式サイト
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