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ちょっと上の、おとなの、パルコ。「PARCO_ya(パルコヤ)」2017年11月4日(土) グランドオープン!

株式会社パルコ

株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区、代表執行役社長:牧山浩三)は、2017年11月4日(土)に東京都台東区上野に、新しい屋号の商業施設「PARCO_ya(パルコヤ)」をグランドオープンします。 「PARCO_ya」は、1973年の「渋谷PARCO」オープン以来、「 PARCO」として44年ぶりの、東京23区内での新店舗出店となります。新しいエリアで、周辺環境に合わせたおとなに向けた展開により、新しい客層の獲得を目指します。


オープニングポスター
PARCO_ya外観イメージ
上野フロンティアタワー
株式会社パルコは、J.フロントリテイリンググループが推し進める「アーバンドミナント戦略」に沿い、店舗を核に地域とともに成長するという志に則り、株式会社大丸松坂屋百貨店が開業する複合ビル「上野フロンティアタワー」に新しい屋号(PARCO_ya)で出店します。
現在「PARCO」は、全国16店舗を展開し、マーケット状況・規模に合わせ、立地創造をしながら、それぞれのターゲット層に向けて、店舗ごとに異なるストアコンセプトで運営しています。
上野の新店に関しては、「渋谷PARCO」のようなビル全体の運営ではなく、「松坂屋上野店」「TOHOシネマズ上野」「オフィス」との複合ビルに出店し、客層が連携できる専門店を編集しました。
そして、これまでの「PARCO」と異なることを、わかりやすくお客様に伝えるため、新しい屋号「PARCO_ya」としました。
また、今までマーケットになかった新たな価値を提案することで、上野御徒町エリアのよりいっそうの地域活性化を図るとともに、これまで以上の魅力拡大に貢献していきます。

ちょっと上の、おとなの、パルコ。「PARCO_ya」
グランドオープンします。



「PARCO_ya」概要






上野御徒町のマーケット


上野御徒町周辺は、イースト東京ブームで活気を取り戻しつつある注目のエリアです。アメヤ横丁や食・雑貨の老舗など、歴史ある商業の魅力が再認識され賑わいをみせる一方、古くから「製造業」を中心に発展したことや、JRおよび地下鉄9路線9駅利用可能(※5頁参照)というアクセス環境の良さを背景としたオフィスエリアにもなっています。また、国内有数の観光拠点として、年間およそ2,700万人の観光客が訪れています。



商業環境


台東区の年間小売販売額は4,034億円で、うち大型商業施設とアメヤ横丁を有する上野広小路駅から半径500m圏で1,720億円、シェア43%と台東区で最大となっています。また上野御徒町エリアの大型商業施設のうち「松坂屋上野店」はマーケット一番店でもあります。
〈参考〉駅半径500m圏販売額 渋谷4,419億円、吉祥寺1,666億円



台東区内の企業

「上野御徒町エリア」は事業所数・従業者数ともに、台東区最大のオフィスエリアになっています。台東区全体 の事業所数24,446件のうち、約41%を占める10,226件、従業者数246,917人の約50%を占める124,723人が「上野御徒町エリア」に集中しています。また、「製造業」が多いことから職人を多く有する“ものづくりのまち” であることを裏付けています。
〈出典〉2014年 経済センサス


「PARCO_ya」コンセプト・ターゲット

〈ストアコンセプト〉 ともだちを誘いたくなる、ちょっとおしゃれな おとなのたまり場
●団塊ジュニア世代を中心としたおとな男女(1960〜1985年生まれ、30〜50代)
●銀座・丸の内・日本橋に流出している近隣居住者とオフィスワーカー 〈平日〉近隣居住者とオフィスワーカー 〈土日〉来街者(ファミリー・三世代消費)・観光客(インバウンド含む)

パルコとしては今まで出店していなかった東東京への出店ということであらゆる角度からのマーケティングを行い、国内有数の人口密度と人口の伸び率、働きに来る方も多いことに注目し、おとなのターゲットに対応する“ともだちを誘いたくなる、ちょっとおしゃれなおとなのたまり場”をコンセプトにしました。都心回帰の中で、今後さらに「職」と「住」が充実する都市の一つが、上野御徒町エリアだと考えています。そこに集う都市を謳歌する人たちに向け、「ちょっとおしゃれな」提案をする業態が「パルコヤ」です。「パルコヤ」があれば、毎日が楽しくなるようなコトやモノに出会える、「共感」を持って楽しんでいただける、商業施設を目指しています。


新屋号「PARCO_ya」に込めた思い

新しいお客様に、新しいコンセプトを伝えるため、屋号も「PARCO」とベースでつながりながら後ろにyaを付けた「PARCO_ya」にします。この屋号には、さまざまな思いを込めています。英文字表記「ya」は、「yet another=もうひとつの」の略として、今までの「PARCO」に対しもうひとつの新しい「PARCO」という意味を表しています。また、日本語の「や」は、花火やお祭りの際の威勢のいい掛け声「〇〇ヤ〜!」という意味や、日本の老舗をイメージさせる「〇〇屋」などを表しています。

新しい顧客に向けて、Yaとは yet another、もうひとつのおとな向けパルコという意味。
パルコヤは、和の風情、情緒など、街になじみつつ、「伝統感」を表現。
パルコヤ〜は、毎日打ち上がる花火とお祭りの勢い。
パルコYaは、「屋」を越えるあたらしい館の形・街との連携。

ネーミング
小藥元
meet&meet コピーライター meet Inc.代表取締役
SUNTORY、TOYOTAキャンペーンコピーライティング等

ロゴデザイン
千原徹也
(株)れもんらいふ代表。
桑田佳祐「がらくた」、adidasoriginalstokyo、NHK「ガッテン!」等


ビル概要

「上野フロンティアタワー」1階から6階が「PARCO_ya」となります。
1階は街の顔になるエントランスフロアとして、2つのカフェ、コスメ等を導入。
2階から5階は、レディス・メンズ複合ファッションと雑貨、各フロアにコミュニケーションの場となるカフェを配置し、6階は、「映画館」「百貨店」「オフィス」「駐車場」とつながるハブになるフロアとして、レストランを展開します。また、鉄道では、9路線9駅からアクセスできる好立地にあります。


ショップ構成の特徴

都心パルコに対するショップ構成の特徴

●衣料品は、レディス・メンズ複合もしくはエイジレスの展開。
●コスメ強化のため、ナチュラル系に加え、メイクアップ型テナントと初取組。
●レストランは、地元老舗・こだわりの銘店中心に取り組み、幅広い客層に対応し、全体シェアの約2割。
●新しいグランドフロアの顔づくりとして、ギフト対応もできる人気飲食・フードを導入。

取組み企業の特徴
●上野御徒町エリア初登場店舗52店舗、約8割と、“街に新しい価値・魅力を加える”。
●地元(台東・文京・千代田)ゆかりの企業11社を約2割導入し、マーケットとの親和性も重視。
●約4割がパルコとして初取組企業。本物志向の大人向けに、エシカル・サスティナビリティを理念とする企業や、地元ゆかりのものづくりをする企業と取組み。
●地元老舗企業と他ジャンルとのコラボによる業態開発を独自に実施。

上野・御徒町 エリア初登場
52店舗 約8割


地元ゆかりの企業
11店舗 約2割


全68店舗の内、約8割の店舗が、上野御徒町エリア初登場として“街に新しい価値・魅力”を加えます。一方、上野御徒町に”思い”がある地元ゆかりや、ものづくりに根ざした企業11社と取組みをすることで、街との親和性も持っています。
次にアイテムの特徴は、おとな向け・幅の広い客層に対応するため「食」「コスメ」関連を強化したことです。「食」は、地元老舗・こだわりの銘店中心に取り組み、次々巡りたくなる、選りすぐりの店舗を集め「口福回廊(こうふくかいろう)」と名付けました。「コスメ」は、ブース型から、世界観を出せるブティック型で全11店舗を展開し、従来パルコで取組の強いナチュラル系に加え、メイクアップ系にも取り組んでいます。その結果、ものづくりの背景に物語があり、長く支持されているブランドを中心に、こだわりを持つおとなに支持していただける厳選したショップ全68店舗となりました。

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提供元:PRTimes

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