この企画に賛同したアーティストたちは、ウイスキーをこよなく愛する、山崎まさよし、Port of Notes、坂本龍一、斉藤和義、The Ska Flames 大川毅&Oi-SKALLMATES ワタル・バスター、EGO-WRAPPIN'の6組。それぞれ個性豊かな6種のシングルモルト(山崎、白州、ザ・マッカラン、ボウモア、グレンフィディック、ラフロイグ)とコラボし、音楽とお気に入りのウイスキーを語っていく。
いつの時代も変わらない音楽とお酒の相性 大げさかもしれないが、古来より切っても切り離せない深い縁で結ばれていた音楽とお酒。いつの時代でも、お酒のあるところには音楽が流れる。現代でいえば、ライブハウスでロックにノリながら、クラブでHIP HOPに揺れながら、バーでジャズを聴きながら、家でソファにもたれかかり・・・、誰もがそれぞれにとってのくつろぎの場所で好きな音楽を聞きながら、お酒を楽しむ。心地よい酔いによる気分の高揚と、お気に入りの音楽がもたらす心の平穏、そんな豊かな時間はなにごとにも代えがたい。 そんななかで、生れた今回のコラボ。音楽に幅広いジャンルがあり、アーティストそれぞれが唯一無二の独自の楽曲を作り出すように、ウイスキーにもいろいろな種類があり、個性がある。「ウイスキー“一生分”」という報酬で今回の企画に参加することになったアーティストたちは、それぞれが自他共に認めるシングルモルト好き。自らの音楽とともに、そのウイスキーの素晴らしさを新たなファンへ届けるべく活動するという。 ウイスキーの個性とアーティストの音楽が共鳴!? そのひとりが、世界中でその名を知られ、この7月にはフランスの芸術文化勲章を受賞したばかりの坂本龍一。「どうせだったらいいウイスキーをピリッといきたいですね。悪いものを飲んでいるヒマがないというか、残されている時間があまりないから(笑)」とザ・マッカランを片手に大人のコメント。そして、国際的に活躍する坂本らしく、その濃厚でワイルドな味には「土地の味っていうのかな?スコットランドの風景を感じますね」。
坂本がザ・マッカランで思い浮かべる楽器は、アメリカに渡ったスコットランド移民たちが持っていて民族音楽で使った“フィドル”(バイオリン)。カントリーウェスタンのもとになっているもの。もともとカントリーがあまり好きではなかったという坂本だが、「ザ・マッカランのおかげでフィドルの曲を生れて初めて作れる心境になってきたかもしれません」とコメントする。これもウイスキーのパワー!?ウイスキーの心地よい酔いから新たな音楽が誕生しようとしている!?
豊かな時間を過ごす大人の音楽の世界へ
シングルモルトの特徴とアーティストのキャラクターが重ね合わせられ、心地よい酔いと音楽への陶酔の相乗効果で、その味わいがより深まる・・・。今回のコラボをするアーティストたちの言葉に耳を傾けると、そんな大人の音楽の世界へ、日常の喧騒を離れ、ほんのひとときでも旅立ちたくなる。 飲酒は20歳をすぎてから。 ※本企画におけるアーティストのウイスキー一生分という報酬は適正飲酒量の視点に立ち算出しております。 P R
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