映画『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−』 レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―
信じる心が未来を変える。現代(いま)を生きるヒントを探る!
1800年語り継がれる歴史の事実が、今の時代に問いかける“生きる勇気”と“戦うことの意味”。三国志における歴史的な大戦“赤壁の戦い”を描く映画『レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−』では、大軍に立ち向かうため結集した男たちの信頼と絆が揺らぐなか、女性たちの勇気と決断が奇蹟を呼び起こし、新しい未来を切り開いていく。そこには、時代を超えて普遍的なメッセージが込められている。
“人生における大切なもの”調査 ORICON STYLE独占試写会アンケート結果 トニー・レオンインタビュー
映画『レッドクリフ』とは? “生きる勇気”と“戦うことの意味” オフィシャルサイト

 現代を生きる私たちにも日々それぞれの葛藤、戦いがあり、そして勇気を持つ。映画の伝える“人生における大事なもの”は、現代に置き換えてもまったく変わらないだろう。ORICON STYLEが行ったアンケート調査からもその様子がうかがえる。

心から尊敬出来る人の存在

 「心から尊敬出来る人」が「いる」と答えたのは、全体の68.6%。性別年代別でみると、10代と20代の女性がそれぞれ77%、76%ともっとも高く、年齢を経るに従って割合はわずかだが低くなった。しかし、約7割にのぼる人が、自らの生き方の目標にし、その姿に憧れる、尊敬する人を心に思い描いている。

  そのもっとも多かった尊敬する人は「両親」。さらに「友人」や「歴史上の偉人」が上位にくる。男女別で高低の差が出たのは、男性が「スポーツ選手」「会社の上司」が多いのに対して、女性で多いのは「学校の先生」。日常の生活における信頼関係が築かれる場所が映し出されているが、男性にとっては、やはり“あこがれの存在”や“戦いをともにする頼れる人”が響いてくるようだ。

心から尊敬出来る人は? いる 68.6% いない 31.4%
信念・精神力、そして運が成功を呼び込む

 物事を成し遂げるために必要なこととは……。何かを達成するための困難に立ち向かうとき、まず自分自身との戦いに直面することだろう。そこで必要なのは「強い信念・精神力」。夢をかなえるため、目標に到達するために大切なものとして、圧倒的に高い割合の回答となった。そして「行動力」「努力」と続く。様々な外的な要因を乗り越えて行くために、兼ね備えなければならない“力”である。

  その後に続くのは「運」「お金」。勝負は時の運というが、男性では「運」が「強い信念・精神力」に次ぐ2番目に高い割合になっている点が興味深い。身の回りの環境や立場など、実社会における経験則からだろうか。それも成功を勝ち得るための大きな要素として位置づけられている。“運も実力のうち”ということだ。

夢や目標を達成するために最も大切なものは?
女性 男性 総合
1位 強い信念・精神力 1位 強い信念・精神力 1位 強い信念・精神力
2位 行動力 2位 運 2位 行動力
3位 努力 3位 努力 3位 努力
4位 お金 4位 行動力 4位 運
運 お金 お金
信頼し合い、支えあう親友

 そして、そんな意思を持って行動する人にとって、もうひとつ必要なのが、信頼し合える仲間。仕事でもプライベートでも生きていくうえで、お互いに支えあう親友の存在は欠かせない。今回のアンケートでは、その数は2人とする声がもっとも多かった。

  相手を心から信頼し、どんなときでもその人を思いやる。その人のために自分を犠牲にできる。そんな親友の数は、誰しも多くはないことだろう。その親友を助けることもまた自身のよろこび、生きがいにつながっていく。そこからは、1人では決して持てない力が生まれ、大きな困難、敵に立ち向かうことができる。そして、夢、目標により近づくことにつながる。

本当に信頼出来る親友は何人いる?
1位 2人
2位 1人もいない
3位 3人
4位 1人
5位 5人

3月5日(木)〜3月10日(火)10代、20代、30代、40代の男女各100人、計800人にインターネット調査を行ったもの

映画『レッドクリフ』とは?
INTRODUCTION
男たちの結束が揺らぐとき、女たちの勇気が動きだす。

昨年の秋、公開して興行収入50億円を突破し、大ヒットを記録した『レッドクリフPart I』の完結編がいよいよ日本に上陸する!

映画史に残る、2000隻の船が燃え上がるラスト30分の迫力ある戦闘シーンは必見。が、本作の見どころはスケールのあるアクションシーンだけではない。本当の見どころは、心に訴える勇気のドラマ。男も女も、一人一人の戦う意味、信じる心が込められた戦闘シーンに、感動のドラマが満載。それぞれが必死に未来という希望に向かって動き出し、奇蹟の物語はいよいよ感動のクライマックスを迎える。

信じる心があれば、どんな過酷な状況も乗り越えられる。
信じる心があれば、奇蹟を起こすことができる。
『レッドクリフ』を通して、ジョン・ウーは信じることの大切さを説く。

STORY

2000隻の戦艦と80万の兵士で全軍攻撃をしかける帝国軍。迎え撃つ連合軍は、合わせて5万。兵士は傷つき、食料も不足、謎の疫病まで発生し、連合軍は崩壊の危機を迎える。その時、ある決断を胸に小喬が動いた。

CAST&STAFF

周瑜(トニー・レオン)/諸葛孔明(金城武)/曹操(チャン・フォンイー)/孫権(チャン・チェン)/
孫尚香(ヴィッキー・チャオ)/趙雲(フー・ジュン)/甘興(中村獅童(特別出演))/
小喬(リン・チーリン(映画初出演))

監督 : ジョン・ウー    主題歌 : alan 「久遠の河」(avex trax)

“生きる勇気”と“戦うことの意味” 今の時代に投げかけるメッセージ
強い意思をもつ2人の女性の決断

物語のカギになるのは、孫権(そんけん)の妹であり女性だけの兵隊を率いる尚香(しょうきょう)と、絶世の美女と称された周瑜(しゅうゆ)の妻・小喬(しょうこう)。性格も立場も異なる2人だが、不利な戦況に窮する孫権・劉備(りゅうび)の連合軍を助けるため、それぞれ単独で敵陣へ乗り込む。2人に共通するのは、戦いの状況を理解し“勝つ”ためにどうするかを考えており、そして信じる者と国への強い想いをもつこと。知恵と勇気をもって立ち向かう2人の女性の姿は、現代を生きる女性たちにも影響を与えることだろう。

私も戦う(小喬:しょうきょう) 私も戦う(小喬:しょうきょう)

小喬は、曹操(そうそう)の戦争の目的に自分を奪うことがあることを知り、不利な戦況に窮する連合軍を助けるため、ひとり舟に乗って曹操のもとへと向かう。捕らわれの身となる小喬だが、その行動は連合軍の奇蹟につながる!?

私も戦う(小喬:しょうきょう) 必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)
必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)

男装して敵陣に潜入した尚香は、曹操軍の兵士になりすまし、伝書鳩を使って情報を連合軍へ送り続ける。その果敢な行動は、連合軍に戦略上の重要な情報をもたらすが、一方、女性であるがゆえに孫権らはその身を深く案ずることになる。また、敵陣で尚香自身の身にも思わぬ出来事が起こる。それは後の決戦で悲劇となり……

必ず戻ってくる(尚香:しょうこう)
信じぬく勇気、貫き通す信義が奇蹟を呼ぶ

男たちの絆が揺らぎ、劣勢を強いられる連合軍は、天にも見放される……。しかし、圧倒的に不利な状況のなかでの孔明(こうめい)の秘策、周瑜の戦略は、一筋の光明をもたらす。そこにかける男たちの熱い気持ち、女たちの勇気が、勝利を確信していた曹操軍の虚をつき、形勢を変えていく。天を味方につけた荒れ狂う炎と連合軍は、曹操軍に襲い掛かる。

知恵と勇気、信じる心が重なり合い、その力が奇蹟を起こし未来を切り開いていく壮大なスケールの映像は、観るものに感動と溢れる勇気を与える。いつの時代にも普遍的なテーマになる“生きることへの勇気”“戦うことの意味”。そこへのメッセージを力強く投げかけてくる。

自分の力を信じれば 小石で巨人をも殺せる(周瑜:しゅうゆ)
自分の力を信じれば 小石で巨人をも殺せる(周瑜:しゅうゆ)
約束した事は 最後まで守る(孔明:こうめい)
約束した事は 最後まで守る(孔明:こうめい)
誇りのため、勝てなくても最後まで戦う(孫権:そんけん)
誇りのため、勝てなくても最後まで戦う(孫権:そんけん)
レッドクリフ PartII −未来への最終決戦− レッドクリフ PartII −未来への最終決戦−

『レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―』
4月10日(金)TOHOシネマズ 日劇ほか全国超拡大ロードショー
(C)2009, Three Kingdoms, Limited. All rights reserved.
配給:東宝東和/エイベックス・エンタテインメント
詳しくはこちらから>>

Imagine Future.

2009.4月上旬 プレミアムイベント開催!!
『レッドクリフ PartU ―未来への最終決戦―』の公開を記念して、
4月上旬にプレミアムイベントを開催いたします。
イベントの詳細は、3月20日(金)サイトにて発表!
詳しくはこちらから>>

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