ミュージック 特集&ピックアップ

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2008年11月19日
特命係長 只野仁只野仁をとりまく仕事の人間模様と女性関係現代社会に問いかける男の仕事とプライド
只野仁/高橋克典 電王堂 特命係長(会長直属)

仕事:
黒川会長の特命を受け、鍛え抜かれた肉体と強靭な意志で社内外のトラブルを極秘に処理する。

無敵の下半身も問題解決のための強力な武器。その本当の姿を隠すため、昼は総務二課のさえない窓際係長を装う。

プライド:
人の道を重んじる。理不尽な事件、悪を許さず、正義を貫き通すことに生きる男
黒川重蔵/梅宮辰夫 電王堂 会長

仕事:
泣く子も黙る大手広告代理店・電王堂の会長。

会社の運営のほか、表ざたにできない様々なトラブルや事件を特命係長・只野に処理させる。只野の仕事ぶりと人柄に絶大な信頼を寄せる。

プライド:
会社と社員を愛し、それを守り抜くことにすべてをかける。威厳と優しさを備えもち、義理人情に厚い男のなかの男
山西裕一/赤井英和 電王堂 大阪支社社員

仕事:
家庭を顧みない仕事一筋の会社人間。かつて黒川会長のもとでトラブル処理を担当し、厚い信頼を得ている。

東京への栄転を断り大阪に残っていたが、電王堂が社運を賭ける一大プロジェクトを任される。

プライド:
謙虚だが仕事への熱い使命感をもつ頼れる男。子供と妻を愛し家族の絆を取り戻そうとする

表向きは大手広告代理店の窓際係長。しかし、そのウラでは会長直属の特命係長として、さまざまなトラブルを解決する夜の顔をもつ男、只野仁。

金曜ナイトドラマとしてスタートし、これまでにレギュラーシリーズ3本、スペシャルドラマ4本が放送され、大人気を博している『特命係長 只野仁』。その最初にして“最後”とする劇場版がついに公開される。
只野仁の魅力とメッセージ
『特命係長 只野仁』の魅力は、脇を固める個性的なキャラクターとそのキャスト陣の名演、ドラマが描く多彩で深みのある人間模様、夜ドラならではのお約束のお色気シーン。そして思わずツッコミを入れてしまう小ネタやギャグが満載される点だ。そんななかにも、現代社会の闇にメスを入れる社会性のあるストーリーがあり、真正面から正義を唱え、世の中の悪に制裁を加える通快感が観るものを惹きつける。

そんな同シリーズ待望の劇場版では、これまでにも男の心情や快楽、夢を重厚に語ってきた只野らしく“男の仕事とプライド”をテーマにして、社会の正義に真っ直ぐに切り込む。そして、現代社会に生きるすべての人へ“人生において大事なこと”を問いかける。
劇場版でスケールアップする物語
電王堂会長の黒川重蔵(梅宮辰夫)は、かつての腹心の部下であり信頼する大阪支社の山西裕一(赤井英和)に社運をかけた一大プロジェクト「フラワー・アース・フェスタ 2008」を任せる。会長の鶴の一声でプロジェクトを任された山西には、他の部署や事業の失敗で冷や飯を食わされている同僚らからの嫉妬、やっかみが影でささやかれる。そんななか、イベントのキャラクターであるシルビア(秋山莉奈)が脅迫され事故が発生。イベントの開催が危ぶまれる事態に。

そこに只野仁(高橋克典)が特命を受け、表で山西をサポートしつつ、パートナーの森脇幸一(永井大)とともにウラの調査を開始する。只野は山西と行動をともにするなかで、山西が家族のために栄転の誘いを断っていた過去や、家族との生活を取り戻そうとしている話を聞き、次第にその生き方に共感を得て信頼していく。一方、山西も只野の人柄と仕事への姿勢に“ただもの”ではないと感じながら自身に似ているところを見出し、親近感を持っていく。

そして、調査が進みついに敵を追い詰めた只野がつかんだ衝撃の真実は、大きな悲劇を引き起こす……。シリーズ史上かつてない試練に向き合う只野が、煮えたぎる怒りとともに自らの命をかけて最強の敵に立ち向かう!!

ギャグやアクションシーン、謎のモザイクなどのお色気シーンは、ステージをテレビからスクリーンに移してよりパワーアップ!! そのドラマのなかには、より深いメッセージを込める。

昼はさえない窓際係長
特命係長 只野仁 最後の劇場版 12月6日(土)全国ロードショー
2008「特命係長 只野仁 最後の劇場版」製作委員会
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