ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックライブレポート
2008年10月20日
LIVE REPORT
Berryz工房
きらびやかで華やかな“ベリコレ!”&韓国ライブをレポート!

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彼女たちの“今”が詰まったライブ
 『Berryz工房コンサートツアー2008秋〜ベリコレ!〜』の東京公演が、10月11日、12日に中野サンプラザで行われた。タイトルに“ベリコレ!(Berryzコレクション)”と名づけられている通り、きらびやかで華やかなステージとなった。そのライブの模様に加え、10月3日、4日に韓国で行われ、彼女たちも出演した『2008 アジアソングフェスティバル』のライブレポートも合わせてお届けいたします。

 歌はもちろん、ダンスや衣装など、どれを取っても楽しいBerryz工房のライブ。中野サンプラザのステージは、開演前から熱かった。至るところでメンバーの名前が叫ばれ、開演をいまや遅しと待っている。そんなファンの声援に応えるかのように彼女たちがステージに登場すると、割れんばかりの歓声と拍手がステージを包み込んだ。

 そのステージで何よりも圧倒されたのは、彼女たちの歌声。ユニゾンで歌っている部分はもちろん、ソロパートの声が際立っている。激しく踊りながら歌っているにもかかわらず、あれだけの声量と音程をキープ。着実に成長している7人が、そこにいた。また、メンバーと一緒になって歌い踊るファンの姿を見ると、メンバー以上にライブというものを楽しんでいるような気がしてくる。 そんな“ベリコレ!”を彩るのは、歌と踊りだけではない。花をワンポイントあしらったワンピースやミニドレスなど、衣装がとにかくカワイイ。メンバーごとに色や形も少しずつ異なっているので、その違いを探しているだけでもウキウキとした気持ちになってくる。最新アルバム『5(FIVE)』からの曲を中心に構成されたという今回のツアーは、大人の階段を上り始めた彼女たちの“今”を表しているのかもしれない。

 そんなツアーの最中、彼女たちは韓国・ソウルで行われた『2008 アジアソングフェスティバル』に、日本代表の一組として出演した。今年、韓国でのCDデビューを果たしており、同イベントで新人賞を獲得。韓国だけでなくアジアから集まった観客の前で「行け 行け モンキーダンス」や「ジンギスカン」などを披露した。特に「ジンギスカン」は、韓国でも有名な曲らしく、パフォーマンスが終わったあとは熱い拍手と歓声が送られた。

 その翌日には、同イベントが主催するファンミーティングが行われ、韓国のファン250人を前に質疑応答や握手会を行なった。質疑応答では、イベントの感想を聞かれ「みなさんの熱い声援で力を発揮することができたと思います」と答えていた。また、ファンミーティング終了後は、『ロッテワールド』を見学。同施設のキャラクターをかたどったヘアアクセサリーをつけて、『シンドバッドの冒険』や『アトランティス』などのアトラクションを楽しんだ。3日間の行程を終えたメンバーは、「チャンスがあれば、いろいろな国でコンサートをしたいと思います。もっと言葉も勉強してコミュニケーションをはかれるように、そしてBerryz工房を知ってもらえるように頑張りたいと思います」と感想を語った。彼女たちが、“アジアのアイドル”として活躍する日も近いかもしれない。
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