ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックライブレポート
2009年12月28日
LIVE REPORT
MASH
東京初のワンマンライブが大盛況!熱い思いがこもった感動のステージ!!

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メッセージ性の高いラップで魅了した感動の一夜!
 名古屋出身・在住のHIP HOPアーティストMASHの、東京では初となるワンマンライブ『ASH HOUR〜ボロボロのスニーカーとFREEDOM〜in TOKYO』が、12月17日渋谷BOXXにて行なわれた。

 記念すべき東京初ワンマンは、2部構成でのライブ。ステージ前半は、彼のラッパーとしてのスキルの高さを改めて認識させられた、バックDJひとりと自身の握るマイクロフォン1本のみで挑んだセットリストを披露。登場してから一気に、会場の熱が上り、メッセージ性の高いラップでオーディエンスをひとつにした。後半は生バンドを従えてのパフォーマンス。バンド編成というのもあり、もともとメロディーに定評があるMASHの楽曲が、より一層心に響くものとなった。本編の最後に披露されたヒット曲「僕がいた」では、客席で涙を流しながら聴いている人が多数見受けられた。

 7月15日に発売しロングセールスを記録している2ndアルバム『ボロボロのスニーカーとFREEDOM』収録曲で、『2009年有線年間リクエストランキング』でも4位を記録した話題のナンバー「僕がいた」をはじめ、新旧織り交ぜたナンバー全23曲を見事に歌いきった。「この会場に来て下さった皆さんに、一番初めに届けたかった」というMCとともに、発売前の新曲を3曲歌唱するなど、この日を待ちわび会場を訪れたファンを大いに喜ばせた。曲間のMCもほとんど無く、2時間以上にも渡りストイックにメッセージを発し続けた彼のパフォーマンスは、オーディエンスの胸を強く打った。
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