ミュージック インタビュー&コメント

ミュージックライブレポート
2009年02月18日
LIVE REPORT
Buono!
ロックアイドルユニットBuono!初のワンマンライブはポップでキュートでカッコイイ

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ポップでキュートでカッコイイ!!豪華なBuono!初ライブ
 Berryz工房の嗣永桃子、夏焼雅、そして、℃-uteの鈴木愛理からなる3人組ロックアイドルユニットBuono!初のワンマンライブ『Buono!ライブ2009〜ハイブリッド☆パンチ〜』が日本青年館で行われた。今回のステージは、“ハイブリッド”の名の通り、彼女たちのポップでキュートな一面と、ロックでカッコイイ一面が一度に楽しめる豪華な内容となっていた。

 今回、自称Buono!のリーダーから、正式にリーダーへと昇格した嗣永桃子は、先日、第44代アメリカ合衆国大統領に就任したオバマ氏の言葉を借りて「YES WE CAN!」と力強く宣言。会場が一体となって「YES WE CAN!」とコールをはじめるが、気がつけば「桃、最高!」に言葉が変化していた。それを見て「ライブって楽しいね〜」と、かなり満足な様子。2月11日に発売された2ndアルバムについては「ロックあり、バラードありの名曲揃いになりました」と紹介。その中から、メンバー個々にフィーチャーした3曲「消失点 −Vanishing Point−」(夏焼雅メイン)、「I NEED YOU」(嗣永桃子メイン)、「OVER THE RAINBOW」(鈴木愛理メイン)を披露。彼女たちの声の特徴がよくわかる、少し大人なBuono!!を見せた瞬間となった。

 ロックモードの後半は、生バンド(バンド ドルチェ)を従えて登場。サウンドはもちろん、拳を振り上げて会場を盛り上げる姿などはロックスターそのもの。残念ながら彼女たちが楽器を演奏するシーンはなかったが、ギターのアドリブに合わせてエアギターをしているときは、本当に楽しそうな表情をしていた。会場も彼女たちのパフォーマンスに応えるかのようにボルテージをあげ、まるでライブハウスにいるかのような熱気に包まれていく。また、彼女たちもファンに煽られるかのようにステージを所狭しと駆け回る。アンコールでは、「熱いステージで、みなさんと一つになれて嬉しかったです。本当に楽しい汗をいっぱいかきました」と語っていた。ラストは、名残惜しい彼女たちの気持ちを表\\現したかのような楽曲「Last Forever」で締めくくり、最高の笑顔を残して去っていた。
【過去の特集】
■シングル「ガチンコでいこう!」インタビュー
 Buono!『熱くてカッコいい!元気いっぱいな夏のロックチューン!!』(2008/08/20)
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