2006年12月19日 11時00分
オリエンタルラジオの中田敦彦(左)と藤森慎吾(右)
舞台挨拶に登場したオリエンタルラジオと、観客
オリラジ、歓喜の舞台挨拶
ウォルト・ディズニー制作のアドベンチャー作品『ライアンを探せ!』が、
12月16日(土)に全国300スクリーンで一斉公開となり、劇場は朝早くから多くの
家族連れなどで賑わった。初日のこの日は、日本語吹替え版でスパイのカメレオ
ンの声優を務めた、オリエンタルラジオの2人が丸の内プラゼール(有楽町)で
舞台挨拶を行った。
約500名の観客から拍手と歓声で迎えられた2人は「これだけ多くの暖かい拍手で
迎えられると嬉しいですね」と喜びの表情で挨拶をした。今年9月に声優役を
射止めて以来、全国で精力的にプロモーションを行ってきたオリラジの2人は、名古屋、福岡、大阪、東京と全国キャンペーンをこなし、ようやくこの初日を迎え、藤森慎吾は「今日はとても感慨深い日になりますね」とコメント。
吹替えの完成版を観たあっちゃんこと中田敦彦は「映画を観始めて5分で頬を熱いものがつたいました。ボクらの出演シーンは涙でスクリーンが見えませんでした」と、とても感動した様子で、藤森は「ぜひ長野にいる両親と3人で観たいですね」と話した。
ちなみに「ライアンを探せ!」の英語版では、ライアンの父親役(サムソン)をあの
『24』でおなじみのキーファー・サザーランドが演じている。
映画『ライアンを探せ!』web site
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