2006年12月20日 11時00分
井上陽水奥田民生「パラレル・ラブ」
倉木麻衣「白い雪」
倖田來未『Black Cherry』
井上陽水奥田民生、倖田ら、本日発売!CDリリース情報
本日(12月20日)リリースの注目CD。まずは井上陽水奥田民生の「パラレル・ラブ」に注目。
1997年に結成し、大ヒットを記録したスーパーユニットが、約10年ぶりとなるセカンドシングルを発表。イントロからビートルズを思わせるアコースティックなサウンドが流れ、2人のボーカルが絶妙なハーモニーを生み出す。遊び心いっぱいの音作りと歌詞で、独特の世界感をただよわせ、“井上陽水奥田民生ワールド”が炸裂している今作は、期待を裏切らない仕上がり。井上がフォーライフ、奥田がソニーと、別々のレコード会社に所属していることから、ジャケットデザインが違う2種類のCDが発売されるのも楽しい試み。
また、倉木麻衣も2004年の「明日へ架ける橋」以来となる久々のバラード曲「白い雪」をリリース。 2006年ライブツアー『DIAMOND WAVE』のファイナルで披露され、高い評価を得た楽曲で、人気アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ。ミディアムテンポの美しいメロディーに、涙を誘う切ない歌詞。そして、コーラスには作曲者の大野愛果と、倉木作品にはお馴染みのマイケル・アフリックが参加。澄み切った冷たい空気のなかを雪が舞うような透明感あふれるボーカルが胸を打つ、珠玉のウインターラブソングだ。
そして、倖田來未の5枚目のアルバム『Black Cherry』にも注目。「恋のつぼみ」、「4 hot wave」から新曲「Cherry Girl/運命」までのシングルを含む、全15曲を収録したボリュームたっぷりの内容。豪華なタイアップ曲やEXILEとのコラボで話題を呼んだ「WON’T BE LONG」も収録されており、ベスト盤と言っても過言ではない豪華なラインナップ。また、倖田が初の作曲に挑戦した「ミルクティー」は、心温まる静かなラブソングで彼女の新たな可能性を予感させる1曲となっている。
さらに、清木場俊介がライブアルバム『清木場俊介 LIVE“祭”』を放つ。2006年9月に全国のZepp6ヶ所で計8公演行われ、ファンの間ではすでに伝説のライブと言われているファンクラブイベント『清木場祭 2006』の様子を完全収録。未発表の新曲「月」をはじめ、スローバラード「いつか…」、疾走感のある「さよなら愛しい人よ・・・」、メッセージソング「人間じゃろうが!」など、全18曲。EXILE時代とはひと味違うボーカルスタイルで、彼のの持つ幅広い魅力を強力にアピールしている。