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大阪・朝日放送ラジオの名物アナウンサー、道上洋三のアルバム『新しい朝〜おはようパーソナリティ道上洋三です30周年記念アルバム〜』が、大塚愛、東京事変、アンジェラ・アキら強豪がひしめく10/8付ウィークリー・アルバムランキングで、堂々の11位に初登場を果たした(売上1.4万枚)。(CDを手に満足げな本人の写真はこちら)
今回、道上のアルバム『新しい朝〜』が記録した11位は、アナウンサー作品の歴代最高位。2003年12月にフジテレビの軽部真一アナと高島彩アナによるユニット、K&Tがシングル「君の好きなヒト」で記録したこれまでの最高17位を3年10ヵ月ぶりに更新した。
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『新しい朝〜おはようパーソナリティ道上洋三です30周年記念アルバム〜』
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道上洋三は、1985年9月にリリースした「阪神タイガースかぞえ唄」で、オリコン・シングルランキングで最高22位を獲得しており、熱狂的な“虎ファン”のベテランアナウンサー。本作は、その道上がパーソナリティを務める、朝日放送ラジオの看板番組『おはようパーソナリティ道上洋三です』の放送開始30周年を記念したもので、9月26日に発売された。
地元、近畿・大阪の地区別デイリーアルバムランキングでは、初登場以来、連日トップ5入りを記録しており、今回のウィークリー・アルバムランキングの動向が注目されていた。ちなみに、9月12日に発売されたR&Bの泣ける曲と踊れる曲をテーマに選曲した2枚組みのコンピレーション作品『ワッツ・アップ?−R&Bグレイテスト・ヒッツ2』が10位を獲得している。
11位にランクインしたことで、さらに話題が広がりそうな道上洋三。今後のランキング動向にも注目したい。