2011年06月06日 12時00分
元SURFACE・椎名慶治が本格始動!
ソロ名義初のフルアルバム『RABBIT-MAN』(6月8日発売)
元SURFACE・椎名慶治、ソロ名義初フルアルバムで本格始動
2010年6月に
SURFACEを解散しソロ活動をスタートさせた
椎名慶治が、ソロ名義初のフルアルバム『RABBIT-MAN』(8日発売)で本格始動する。解散からわずか5ヶ月後に発表したミニアルバム『I』は、かつてのファンに向けて“感謝の気持ち”を伝えたものだったが、電撃解散から1年の時を経て、新アルバムでは新たな“椎名慶治”を表現する。
『RABBIT-MAN』には2つのテーマがあり、今年年男の椎名が「寂しさが苦手なRABBITも、前途多難なこの時代を軽やかに楽しく飛び跳ねてみせるよ」という思いと、今までの経験から生まれた「生きているって素晴らしい」という思いを込めて制作。前作と同様、プロデューサーにはSURFACE時代からのサポートメンバーでプライベートでも交流のある山口寛雄氏を迎え、“椎名慶治ワールド”全開の作品となっている。
SURFACE時代のハイテンションな曲からしっとりと聴かせるバラードの調和はソロでも健在。新アルバムには、TBS系『チューボーですよ』のエンディングテーマに起用されている「いまさら好きだと伝えちゃダメかな?」や、SURFACE時代ライブでは欠かせない楽曲だった「WAIT!」のセルフカバーなど、全12曲が収録されている。
また、同アルバムの発売を記念して、リリース前日の6月7日にニコニコ生放送に初出演することが決定。SURFACE時代のライブ映像を交え、ソロ活動への想いやアルバム制作秘話などを赤裸々に語るほか、人気ファッション・ディレクター干場義雅氏をゲストに迎え、椎名が生着替えを披露するなど、見どころ満載となっている。