2010年07月21日 17時00分
『ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ-』(8月4日発売、3150円)
DVD『ゴースト・バスターズ』(1984年) 続編『ゴースト・バスターズ3』は2012年夏公開予定
Bul-ray『ベスト・キッド』(1984年) 21世紀版はジャッキー・チェンとウィル・スミスの実子ジェイデン・スミスが新たに師弟役で出演
業界初、洋画メジャー5社とタッグ 80年代映画のテーマ曲コンピCD発売
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映画界では今年から来年にかけて、80年代の名作・ヒット作をリメイクした新作が続々公開される。これを受け、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから、映画のテーマ曲を収録した2枚組コンピレーションCD『ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ』が8月4日に発売される。
同コンピCDには、「愛は吐息のように〜トップガン・愛のテーマ」、「フラッシュダンス」、「愛と青春の旅立ち」といった、80年代に米アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞した5曲のほか、『フットルース』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』、『グーニーズ』、『ネバーエンディング・ストーリー』、『スタンド・バイ・ミー』、『ストリート・オブ・ファイヤー』、『ゴースト ニューヨークの幻』など、大ヒット映画の主題歌・メインテーマ全32曲を2枚組CDに収録。
同時に、洋画メジャー5社(ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、ジェネオン・ユニバーサル、20世紀フォックス、パラマウント)でも、「あの頃アツくなった80sムービー厳選80本!」をキャッチコピーに、80年代に大ヒットした映画から厳選した80タイトルのBlu-ray・DVDを共同でプロモーションする『80‘s Streetキャンペーン』を8月4日〜9月末に実施する。
ターゲットはどちらも80年代に青春を過ごし、現在30代後半〜40代になった世代。映画と音楽、切っても切れない深い関係を再認識させるコラボレーションで、80年代ブームはますます加熱しそうだ。
80年代映画のリメイク作品には、4月に3D映画として公開された『タイタンの戦い』(オリジナルは1981年)をはじめ、公開中の『エルム街の悪夢』(同1984年)と『プレデターズ』(オリジナルは『プレデター』、1987年)、8月14日公開の『ベスト・キッド』(同1984年)が新たなキャスト、スタッフによりスクリーンに帰ってくるほか、『ウォール街』(同1987年)、『遊星からの物体X』(同1982年)、『ロボコップ』(同1987年)、『ゴーストバスターズ』(1984年)などのリメイクまたは続編の制作・公開が予定されている。
◆6社共同の『80‘s Streetキャンペーン』サイトは
こちら
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