2010年07月16日 05時00分
特異なダンスを披露した椿鬼奴
“小学生”の鬼奴
メイキングカット
椿鬼奴が音楽ビデオ初主演 音速ラインの新曲に“4人の鬼奴”登場
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ピン芸人の
椿鬼奴(38)が、ロックバンド・
音速ラインの新曲「夏色の風」でミュージックビデオ(MV)初主演を果たすことが15日、わかった。爽やかな曲調のなか少女から大人へと成長していく女性を描き、特異なダンスを披露する。「自由に踊らさせていただいたり、すごい爆破シーンなども体験させていただきまして、とても貴重な経験だった」と芸人とは勝手の違う仕事に手応えを感じたという。
夏に向けたアッパーチューンに仕上げた音速ラインの新曲は、ユニバーサル・ミュージックからよしもとアール・アンド・シーへの移籍1弾作品となるミニアルバム『空になる』(7月21日発売)のリード曲として収録。読売テレビ・日本テレビ系『音の素』での共演をきっかけに「大の酒好き」同士で気投合し、今回のコラボレーションが実現した。
鬼奴は番組共演時を振り返り、ベース・大久保剛の「前歯がないことばかりをいじってしまった」といい、「すっかり嫌われたと思ったら再びこのような形で共演させていただき、大変嬉しかったです」と安堵したという。MVは幼少の鬼奴が小学生→中高生→OL(社会人)と「ちょっと変わった踊り」をしながら成長してゆき、最後に“今の鬼奴”になるというストーリーで、4人の鬼奴が登場する。
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