2010年05月26日 18時40分
妻・千絵さん(左)とデュエットを披露したKONISHIKI (C)ORICON DD inc.
(C)ORICON DD inc.
KONISHIKIの“幻の曲”が25年ぶりに復活
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元大関でタレントの
KONISHIKIが26日、日本名の小錦八十吉(こにしきやそきち)名義で発売された新曲「ドスコイ・ダンシング」の発表会を都内で行った。同曲は、25年前に小錦(当時)本人がレコーディングするもお蔵入りとなってしまった“幻の曲”を、このほど再レコーディングしたもの。KONISHIKIは「最初にスタジオに入ってレコーディングしたのがこの曲。一番思い出がある」とお気に入りの様子で、「大先輩の加山雄三くらいの売上を出せれば。夢はでかく!150・・・50万枚で」と目標を語った。
赤いシャツに白のジャケットで登場したKONISHIKIは、元力士のダンサーたちとキレのあるダンスを披露した。ダイエットにより、体重がピーク時のおよそ半分になったKONISHIKIは「3曲も立って歌うなんて考えられない。立ってるのが楽しくてしょうがない」と笑顔。またカップリング曲「くちびるにLove Song」でデュエットした妻・千絵さんに「近くに千絵がいなかったらここまでできなかった」と感謝を述べた。
取材陣はまわしを締めたダンサーの姿に、先日の復活ステージで“美尻”を披露した女優・沢尻エリカを連想。これについてKONISHIKIは「お相撲とあのお尻は違うよ」としつつも、「ああいう女性らしい、プリンみたいなお尻は好きだよ」とこぼし、会場の笑いを誘っていた。
KONISHIKI with MAHALO KIDS
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KONISHIKI