2009年01月24日 06時00分
シンガーソングライター・中村つよし
日本テレビ系『誰も知らない泣ける歌』での紹介をきっかけに話題を呼んでいる、中村つよし「愛のカタチ」(写真は、2008年1月に発売された両A面シングル「カセキ/愛のカタチ」)
中村つよしの「愛のカタチ」が“泣ける歌”効果で話題に
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兵庫県在住のシンガーソングライター・
中村つよしの「愛のカタチ」が、13日に放送された日本テレビ系『誰も知らない泣ける歌』で紹介されたことをきっかけに、着うた(R)のダウンロード数やWEBサイト試聴へのアクセス数が伸び、話題を呼んでいる。
「愛のカタチ」は、2008年1月に発売された両A面シングル「カセキ/愛のカタチ」の収録曲。中村は、アルツハイマー病を患っても祖父の名前だけは忘れなかった祖母に「揺ぎない愛」を感じ、「カタチのないものを歌にした」と語る。
なお同楽曲は、24日(土)に『誰も知らない泣ける歌 グッとくる歌満載SP』(日本テレビ系 前10:30)で再び紹介される。