1位の「いつかのメリークリスマス」を収録した、B’zのアルバム『B’z The Best “ULTRA Pleasure”』〔08年12月9日発売〕 |
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2位の「ラスト・クリスマス」を収録した、ワム!の『ザ・ベスト』〔04年11月17日発売〕 |
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4位の「恋人たちのクリスマス」を収録した、マライア・キャリーの『マライア・ザ・バラード』〔08年11月26日発売〕 |
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寒さも厳しくなり、体も心も温かくなりたい今日この頃。オリコンではこの季節にピッタリの『冬に聴きたいラブソング』について、10〜20代の男女にアンケート調査を実施した。その結果、
B’zの【
いつかのメリークリスマス】が1位を獲得。この曲は、昨年の同調査でもトップに輝いており、冬のラブソングの定番として人気を博している。
【
いつかのメリークリスマス】は、1992年に発表(ミニアルバム『FRIENDS』収録)された曲だが、それから16年近く経った今も「冬の定番ソングの中でいつ聴いてもよい」(千葉県/20代/男性)、「私の中では冬の定番になっています。歌詞も、曲もすごく良くて好きです」(東京都/20代/女性)と切ない歌詞やメロディーを通じて、思い出にひたれる1曲として支持されている。
続く2位は、
ワム!の【
ラスト・クリスマス】。「なんだか切ない曲だけど、やっぱり有名でキレイな曲だから」(東京都/10代/女性)と往年の名曲に魅せられる人は多かった。また、「毎年のようにテレビやラジオ・お店で流れていますが大好きです」(千葉県/20代/女性)というように、この時季には自然と耳にするという人も多いはず。最近では、
EXILE
による日本語のカバーも発売され話題となった。
3位には、
山下達郎の【
クリスマス・イヴ】がランクイン。発売されて25年を迎えたこの曲は「冬の定番ソング。何度聴いても色褪せずに聴ける」(埼玉県/20代/男性)、「定番だけど毎年聞いても違和感がなく新鮮」(和歌山県/20代/男性)とその魅力は長きにわたって色あせることなく、次の世代にもしっかりと受け継がれているようだ。
続いて、4位にも
マライア・キャリーの【
恋人たちのクリスマス】、5位に
BoAの【
メリクリ】とランキング上位5曲はクリスマスが題材の曲が勢揃い。また、7位には「復活した彼女たちを見て今年の冬に聞きたくなった」(大阪府/20代/女性)と再結成を果たした
SPEEDの【
White Love】もランクインしている。
(11月14日〜11月18日、
自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の10代、20代の男女、各250人、計1,000人にインターネット調査したもの)
→ウィンター・アルバム特集『この冬おススメのアーティスト&楽曲を紹介!』
→2008年『第59回NHK紅白歌合戦』 最新情報!
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