2008年10月16日 08時00分
アンジェラ・アキ
映画『ヘブンズ・ドア』のシーン写真 (C)2009アスミック・エース エンタテイメント/フジテレビジョン/ジェイ・ストーム
アンジェラ・アキがボブ・ディランの名曲で映画初主題歌
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俳優・
長瀬智也と
福田麻由子が主演する2009年2月公開の映画『ヘブンズ・ドア』(マイケル・アリアス監督)の主題歌が、
アンジェラ・アキのカバーによるボブ・ディランの名曲「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」に決定した。今回、初の映画主題歌を歌うことになったアンジェラは、完全オリジナル書き下ろしの“日本語歌詞”を提供。「今生きている意味、自分のそばにいる人、生活のあらゆることが大切な意味を持って立ち現れてくる……。そんなことを伝えられたら」とコメントしている。
第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション賞に輝いた映画『鉄コン筋クリート』(2007年)のアリアス監督が、初の実写映画に挑戦する『ヘブンズ・ドア』。その主題歌は、福田演じる春海のイメージを意識して女性歌手に歌ってもらいたい、英語をナチュラルに話せる人にしたいというアリアス監督の意向により、アンジェラを起用。それを受けてアンジェラは、台本を読み込み、アリアス監督と打合せを重ねながら、単なる名曲のカバーではなく、完全オリジナルの書き下ろし日本語歌詞を作り上げた。
完成した曲を聴いたアリアス監督は大絶賛。長瀬も「僕らが演じたキャラクターの気持ちをよく理解してくれているのがアンジェラさんのアレンジから伝わってきました。この曲は世界のいろいろなミュージシャンがカバーしていて、いろいろなアレンジを聞いてきましたけど、アンジェラさんのアレンジは個性もあって、今までにはない世界観で感動しました」。福田も「原曲も聴いたことがあるのですが、アンジェラさんの曲はとても温かい優しい曲だなという印象を持ちました。とっても素敵な曲でした」とコメントしている。