2007年12月20日 12時00分
西川貴教
abingdon boys school
禁断のオカマ説浮上? 西川貴教、メンバー誉め殺しに苦笑
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T.M.Revolution 西川貴教率いるロックバンド、
abingdon boys schoolが13日(木)、『Yahoo!ライブトーク』に出演し、この1年メンバー同士の絆が深まったことで「オカマボーイズスクールって言われてしまう」と苦笑した。
「“バンドやろうぜ!”という志のもとに男子校の生徒4人が集まった」というコンセプトでスタートしたabingdon boys schoolは、今月でデビューからちょうど1年。この1年間で変わった事に対する質問がリスナーから寄せられると、西川は「それぞれの自由な部分を認めあうようになった」と分析。「メンバーをそれぞれ漢字一文字で表すなら?」というお題では、西川を「華・魅・忙」とメンバーが表現。そのままメンバー同士が誉め合う展開となり、西川は「こうやってお互いを褒めあうから、abingdon boys schoolじゃなくて(スタッフから)オカマボーイズスクールって言われる」と苦笑いで衝撃の告白をした。
また、12/17付のオリコンシングルランキングで初登場2位を獲得した新曲「BLADE CHORD」について西川は「和の要素をとりいれているから、タイアップが決まってから作った曲のように思われるけど、元々1stシングルでもおかしくなかった楽曲。夏には完成していた。ほんといいところに“嫁入り”が決まったという感じ」と笑顔。制作秘話として「効果として三味線の音を使っているんだけど、途中までギターのSUNAOさんの母が弾く予定でした」と“幻の親子共演”寸前だったことを明かした。
なお、今月19日に発売される『LUNA SEA MEMORIAL COVER ALBUM -Re:birth-』への参加で年内のリリースは一段落。来年以降の活動予定については「皆の元へ足を運びたい」とツアーへ意欲的な姿勢をみせた。
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西川貴教がLUNA SEAへの想いを語る!『証言 LUNA SEA 軌跡』
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