2007年05月17日 16時00分
歌手も恋愛も“ご無沙汰”マルシアにアグネスがエール!
“アジアの歌姫”
テレサ・テンさんが亡くなり、日本では13回忌となる今年、『テレサ・テン追悼 トリビュートコンサート』が
アグネス・チャン、
マルシア、
en-Rayの3人によって開催される。その制作記者会見が5月17日(木)にニッポン放送で行われ、それぞれの想いを語った。
テレサさんと同じ中国出身の歌手で、デビュー時期も近かったアグネスは「ようやく微笑んでテレサのことを話せるようになった。少しでもテレサの供養、そして親族やファンの慰めになればと思い、出演を決意しました」と挨拶。en-Rayも「自分もいつか彼女みたいになりたいと思ってやってきました」と今回の出演を喜んだ。
また、歌手としてデビューし、もうすぐ20周年を迎えるマルシアは「歌手としてご無沙汰でしたが、その歌手として舞台に立てることがすっごく嬉しい。(デビュー前)ブラジルでもテレサさんの曲を聴いてました」とニッコリ。そして「もう大人になったので、しっとりとした愛のこもった歌が歌いたい!ツアーもやってみたい!」と歌手活動再開に向けへ猛アピールした。
また、薬指に指輪をつけていたことをつっこまれると「自分で買ったの。恋はずっとしてるよ。その場その場にいる人に」とサラリとかわしたマルシアに、アグネスは「今はフリーなんだから、いろんな恋をして頑張れ!」と力強く応援していた。
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