2006年05月30日 09時00分
グランプリの川上さんを祝福するUSEN代表取締役社長の宇野康秀氏(右)とエイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長の松浦勝人氏
12歳の元気少女が1万人の頂点に!
エイベックスグループとUSENグループが共同で開催したアーティストオーディション『a-motion'06』の決勝大会が5月29日、六本木Velfarreにて行われた。1万人にのぼる応募総数のなかから、全国のUSENグループ直営カラオケボックスを舞台に展開された予選を勝ち抜き、16組の男女が決勝大会に進出。ひとり1曲ずつステージで歌を披露する最終アピールの結果、北海道在住の川上朱莉杏さん(かわかみじゅりあ・12歳)が『ヴォーカリスト部門』のグランプリに輝いた。
「自分らしさをいちばんアピールできるから」という理由で
JUDY AND MARYの「そばかす」を元気いっぱいに熱唱した川上さん。昨年のこのオーディションでは2次審査で敗退したが、「すっごく悔しかったので、それ以来、毎日のように歌と発声の練習をしてきた」という。そんな地道な努力が報われ、みごとリベンジを果たした彼女がめざすのはBoAやMisia、倖田來未のようなアーティストだ。
なお、同時に開催された『楽曲部門』(応募総数4000)では、奥田慎吾さんの「Warm beat」がグランプリを受賞した。