2012年02月13日 04時00分
松嶋菜々子直筆サイン入りの「ミタエプロン」をうれしそうに披露する斉藤和義
エプロンをしたまま「やさしくなりたい」を熱唱
斉藤和義、「ミタ」エプロンで熱唱 自身初の日本武道館2Daysにゴキゲン
シンガー・ソングライターの
斉藤和義が11、12日の2日間、東京・日本武道館で全国ツアー『45 STONES』の東京公演を開催した。約2年ぶりの同所で自身初の2日間公演を行った斉藤は「いい眺めですね〜」とゴキゲン。持ち味のゆるい下ネタトークと、時にシリアスな楽曲を織り交ぜた絶妙な構成で、立見席までぎっしりと埋め尽くされた観客を魅了した。
ライブ中盤、自身が主題歌を歌った
松嶋菜々子主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系・昨年10〜12月放送)に触れた斉藤は「すごい視聴率だったようで、私、おいしいです」とにんまり。おもむろに、松嶋サイン入りの“ミタエプロン”を広げ「菜々子のヤツにいただきました。『斉藤さんへ 抱いてください 菜々子』と書いてあります。俺にはそう見える」と絶好調のMCで会場が笑いに包まれるなか、エプロンをしたまま「やさしくなりたい」を熱唱する一幕もあった。
アルバム収録曲のほか、「ずっと好きだった」(昨年4月発売)、「歌うたいのバラッド」(1997年11月発売)、「歩いて帰ろう」(1994年6月発売)といった代表曲も惜しみなく披露。約3時間にわたって超満員の観客を楽しませていた。
11日公演の模様は、WOWOWライブで4月1日(日)午後9時から放送決定。昨年11月からスタートした本ツアーは、3月31日の栃木・宇都宮市文化会館での“凱旋”ライブまで計43公演行われる。