2012年02月04日 04時00分
恒例ライブ『SURF&SNOW in Naeba』で新曲を初披露した松任谷由実
海にまつわる楽曲などをも披露
デビュー40周年のユーミン、恒例“苗場ライブ”で新曲初披露
デビュー40周年を迎えるシンガー・ソングライターの
松任谷由実が3日、今年32回目を迎えた恒例ライブ『SURF&SNOW in Naeba』で、新曲「恋をリリース」(3月14日発売)を初披露した。ピンクのスパンコール輝く衣装を身にまとい、軽快なステップで熱唱した。
女性ソロシンガーが同一の場所で行うライブとしては前人未到の記録を更新中の同ライブ。これまでの総動員数が27万人を超えるビッグライブが今年も新潟・苗場でスタートした。“客船”というテーマのもとセンターステージで行われたライブは、波の音や汽笛が会場に流れるなか松任谷が登場し、海にまつわる楽曲などを披露。さらに苗場では初の試みとして、カバー曲を歌唱したほか、自身のルーツともいえる「Pilgrim’s Progress」、「青い影」をピアノの弾き語りで歌い上げた。
全8公演のうち、12日はゲレンデ中腹に作られたステージで1日限りの“ゲレンデライブ”を行う予定。一面銀世界のなか、ユーミンの歌声が響き渡る。
また、昨年4月から開催したコンサートツアー『YUMI MATSUTOYA CONCERT TOUR 2011 Road Show』を映像作品として発売することが決定。映像作品としては2008年3月『YUMING SPECTACLE SHANGRILA III』以来、約4年ぶりとなる。