2011年11月25日 06時57分
家入レオ
現役女子高生歌手・家入レオ、1万人ライブデビュー
現役女子高校生シンガー・ソングライター、家入(いえいり)レオ(16)が来月23日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるクリスマスライブイベントでライブデビューすることが24日、わかった。来年2月15日には、シングル「サブリナ」でメジャーデビューすることも決定。CDデビュー前の無名の新人が、1万人の観客の前でお披露目される。
福岡出身の高校2年生が、AKB48、KARAら国内外の人気アーティストが多数出演するクリスマスライブ『MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE』(12月23〜25日)のオープニングアクトに決定した。関係者は性別、グループ、ソロ、国籍を問わず若手アーティストの音源を試聴するなか、「16歳らしからぬ力強いボーカルに強烈な印象を受けた」とし、デビュー前の新人を大型イベントのトップバッターに大抜てきした。
レオの名にふさわしい強い眼力が印象的な家入は13歳で歌手を志し、絢香、YUIらを輩出した福岡の音楽塾ヴォイスに入塾。“本当の愛が欲しい――”。そんな思春期ならではの叫び・葛藤を爆発させたくて書き始めた楽曲「サブリナ」を15歳で完成させ、本格的に音楽の道で生きていくことを決意。昨春、単身上京し、都内の高校へ通うかたわら制作活動とライブを行う。
イベントの10日前に17歳の誕生日を迎える家入は「17歳で初めての記念すべきライブを1万人という大勢の方の前でやらせていただけることを本当に嬉しく思います。会場の皆さんに少しでも家入レオを知っていただければ。冬の寒さを吹き飛ばすぐらいパワフルに盛り上がっていけたらと思います」と初々しくコメントした。
デビュー曲「サブリナ」は来年2月15日に発売。今回の“ライブデビュー”を受け、着うたのみ来月21日(水)より主要サイトで先行配信する。
⇒家入レオも出演!『MUSIC FOR ALL, ALL FOR ONE』 チケット発売情報