俳優・つるの剛士が、4月スタートの新ドラマ『名前をなくした女神』(毎週火 後9:00〜フジテレビ系)で、連ドラ初主演するモデルで女優の杏の夫役を務めることが2月28日、わかった。つるのは2009年4月放送の『アタシんちの男子』以来、2年ぶりの連ドラ出演となる。育児を積極的に行う男性“イクメン”代表として自身も4児の良きパパであるつるのは、“ママ友”関係に悩み、5歳の子供の小学校受験にのめり込んでいく妻を温かい目で見守り、家族を何よりも大切に考える子煩悩パパを演じる。今回の役に臨むことで「髪の毛を黒くしなきゃと思った」とトレードマークの金髪を封印し、1年ぶりに黒髪するなど気合い十分だ。