2010年12月31日 06時00分
飛び出して見える? 元旦の『日刊スポーツ』に掲載される3D広告
公開中の『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』より (C)「オーズ&ダブル feat.スカル」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
左から火野映司(仮面ライダーオーズ)役の渡部秀、フィリップ(仮面ライダーW)役の菅田将暉、左翔太郎(仮面ライダーW)役の桐山漣 (C)「オーズ&ダブル feat.スカル」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
日本初の3D新聞広告が登場! 子供たちのヒーロー&ヒロインが飛び出す
1月1日付けの『日刊スポーツ』(関東、東北、甲信越エリア)に、日本初の試みとして3D広告が掲載されることがわかった。平面の新聞紙から映画会社・東映の作品のヒーロー、ヒロインたちが飛び出してくるというもの。新聞に同梱される専用メガネをかけて見る。
この3D広告に登場するのは、子供たちに大人気の3作品『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』(公開中)、『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック ON 銀幕』(1月22日公開)、『映画プリキュアオールスターズDX3』(3月19日公開)のキャラクターたち。
同梱される米・アメリカンペーパーオプティックス社の「クロマデプス3Dメガネ」を通して見ることで、画像の色によって高低差を感知できるようになり、立体的に見えるという。赤が最も前面に、緑が中間に、そして黒または濃紺が最後面になり、それ以外の色は虹色(光のスペクトル)に準じてそれぞれの間に位置する。赤→オレンジ→黄緑→緑→青→濃紺の順で、より浮き上がって見える色とより沈んで見える色で立体感を得る仕組みだ。
最大の特徴は、専用メガネを装着しない場合でも、通常の新聞広告と同じように、違和感なく読めること。3Dメガネ同梱対象エリア外にも同じ新聞広告が掲載される。東京本社版約80万部のうち、宅配分約55万部に3Dメガネを同梱。対象エリアは関東圏 (東京・埼玉・千葉・神奈川・群馬・栃木・茨城)、東北圏 (青森・岩手・秋田・山形・宮城・福島)、甲信越 (新潟・長野・富山・山梨)、静岡県。
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