2010年12月22日 14時30分
笑顔を見せる矢田亜希子 (C)ORICON DD inc.
(左から)永田琴監督、手嶌、矢田、子役の小林星蘭、安田顕 (C)ORICON DD inc.
矢田亜希子、手嶌葵の歌声に「鳥肌立った」 Xmasは「家族で過ごす」
女優の
矢田亜希子(31)が22日、東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオで行われたLISMOドラマ『空にいちばん近い幸せ〜映画「ジーン・ワルツ」ANOTHER STORY』の試写会イベントに登場した。同作の主題歌「Amazing Grace」を担当した歌手・
手嶌葵が生歌を披露すると、矢田は「鳥肌が立ちました」。翌23日は自身の誕生日、さらに翌々日はクリスマスイブということで、「家族で過ごしたい」といい、手嶌から「ハッピーバースデーの歌」のプレゼントに「私のためにすみません」と恐縮しながらも、笑顔を輝かせた。
イベントには、同作で共演した俳優の
安田顕、子役の小林星蘭、永田琴監督も出演。「連日のお酒が…楽屋では酒臭くてご迷惑をおかけしました」とあいさつする安田に、「ヘンテコな宇宙人ですから」と、時折意味不明な小林がイベントを盛り上げた。
「矢田ママは本当の私のママよりも優しくて、安田パパはうちのパパよりかっこいいので、撮影は楽しかったです」としっかり話す小林に、3歳の男児の母でもある矢田も終始笑顔。5年ぶりの主演で、初めての母親役、出産シーンの芝居にも挑んだ矢田は「生まれてきたこと、健康であること、すべて奇跡的だと、母になって日々実感していたことが台本にあった。いまの自分の等身大の役ができた」と満足げに語っていた。
同作は海堂尊著『ジーン・ワルツ』を原作とした同名映画(2011年2月5日公開、主演菅野美穂)のスピンオフ作品。生後間もなく赤ちゃんを亡くした夫婦が、悲しみを乗り越えていく物語。12月3日より毎週金曜を配信中(全5話)。