2010年12月13日 13時50分
司会は2年連続で堺正章(左)&藤原紀香コンビが担当 (C)ORICON DD inc.
(左から)加藤シルビアアナウンサー、枡田絵理奈アナウンサー、堺正章、藤原紀香、安住紳一郎アナウンサー (C)ORICON DD inc.
表彰式の模様 (C)ORICON DD inc.
『日本レコード大賞』司会者に“15年連続”堺正章&“2年連続”藤原紀香
TBSは13日、東京・赤坂の同局で会見を行い、年末恒例の『第52回 輝く!日本レコード大賞』の司会者に、昨年に続いてタレント・
堺正章と女優・
藤原紀香が決定したことを発表した。堺は15年連続15度目、藤原は2年連続2度目の大役となる。脇を固める同局アナウンサーも安住紳一郎、加藤シルビア、枡田絵理奈の3名で変わらぬ顔ぶれ。会見前には同賞の表彰式が行われ、52回の歴史で初めて、番組放送前に司会者と出演者による会見での顔合わせが実現した。また今回、番組のリハーサルの様子が初めて報道陣に公開されることもあわせて発表された。
表彰式には大賞候補となる優秀作品賞に選ばれた
AAA(「逢いたい理由」)、
植村花菜(「トイレの神様」)、
w-inds.(「New World」)
水森かおり(「松島紀行」)、
GIRL NEXT DOOR(「Ready to be a lady」)をはじめ、
さくらまや、
ICONIQ、
FUNKY MONKEY BABYS、
スマイレージ、
中村中が出席。
堺は「もしかしたらテレビで初めて見るグループ、歌手の方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう人たちが1年間頑張ったんだというひとつの証として、満面の笑みで歌っていただけたら」と出演者にエール。藤原も「2年連続司会を務めさせていただけることはとても感謝、そして感激です。毎年、司会になる前からずっと楽しみにしていたのが『レコ大』。これを観ないと今年の総決算できないというくらい好きな番組でしたのでとても嬉しいです」と喜びを語った。
会見では、大人顔負けの清楚なワンピース姿で登場したさくらを見た安住アナが「さくらまやちゃんもヒールを履くようになったんですね……」と驚きの表情。またスマイレージは「日本の美脚として頑張ります。本番でもストッキングは履きません!」と同じ新人賞に選ばれた韓国の人気ユニット・
少女時代を意識した意気込みで会場の笑いを誘っていた。
日本レコード大賞と最優秀新人賞は、30日(木)午後6時半から生放送の同番組内で発表される。
■受賞作品および受賞者
【最優秀アルバム賞】
『ハジマリノウタ』
いきものがかり
【最優秀歌唱賞】
近藤真彦
【作曲賞】
FUNKY MONKEY BABYS/
川村結花(「あとひとつ」FUNKY MONKEY BABYS)
【作詩賞】
植村花菜(「トイレの神様」ほか 植村花菜)
【編曲賞】
Jin Nakamura(「ふたつの唇」
EXILE)
【優秀作品賞(日本レコード大賞候補)】
「I Wish For You」EXILE/「逢いたい理由」AAA/「ありがとう」いきものがかり/「Tell Me Goodbye」
BIGBANG/「トイレの神様」植村花菜/「虹色のバイヨン」
氷川きよし/「New World」w-inds./「Beginner」
AKB48/「松島紀行」水森かおり/「Ready to be a lady」GIRL NEXT DOOR
【優秀アルバム賞】
『ARE YOU READY?』
斉藤和義/『
JUJU』JUJU/『少年少女』中村中/「to LOVE」
西野カナ/「ハジマリノウタ」いきものがかり
【新人賞】
ICONIQ、
菊地まどか、少女時代、スマイレージ
【日本作曲家協会奨励賞】
さくらまや
【企画賞】
『あの素晴らしい曲をもう一度〜富澤一誠・名曲ガイド。時代が生んだ名曲39曲〜』(ユニバーサル ミュージック)
『
KARA SPECIAL PREMIUM BOX FOR JAPAN』KARA(ユニバーサル ミュージック)
『16粒の愛の物語』
天童よしみ(テイチクエンタテインメント)
『世紀のビッグショー
美空ひばりと
石原裕次郎 ヒットパレード(上)』
『世紀のビッグショー 石原裕次郎と美空ひばり ヒットパレード(下)』
『世紀のビッグショー 石原裕次郎と美空ひばり 二人の愛唱歌(上)』
『世紀のビッグショー 美空ひばりと石原裕次郎 二人の愛唱歌(下)』
『世紀のビッグショー スペシャルCD』(テイチクエンタテインメント/日本コロムビア)
『Dear Friends BOX』
岩崎宏美(テイチクエンタテインメント)
【特別賞】
「また君に恋してる」
坂本冬美
【音楽文化賞】
加山雄三
【特別功労賞】
石井好子、江口浩司、
谷啓、
星野哲郎、
吉岡治