2010年07月16日 11時00分
映画『NECK』の出演者もびっくり!?のTwitter連載小説がスタート(C)2010『NECK』製作委員会
映画のワンシーン(C)2010『NECK』製作委員会
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謎の覆面作家・舞城王太郎がTwitterで連載小説を執筆
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三島由紀夫賞作家の舞城王太郎が16日、Twitterで新作小説『NECK the seventh』の連載を始めた。「1973年、福井県生まれ」以外に、性別も学歴も写真も公表していない覆面作家として10年ちかく作家活動を続ける舞城氏が、“1回のつぶやきにつき140文字”という難条件での連載に挑む。
Twitterでしか読むことができない同小説は、舞城氏が初めて映像作品の原案を手がける映画『NECK ネック』(白川士監督)の公開記念に、映画と同じ“首”を題材に書き下ろすミステリー。
Twitterのつぶやきをブログ形式で保存できる“Twilog(ツイログ)”や、複数のつぶやきをまとめられる“とぅぎゃったー”など、Twitter関連のサービスをフル活用して、ユーザビリティも最大限に配慮。今までになかった連載小説の形を提案する。
連載期間は16日から8月15日(日)までを予定。基本的に1日4回(12時、15時、18時、21時)、更新を行う。
映画『NECK ネック』は、“恐怖”と“恋”のドキドキに着目した“胸キュン”ホラーエンターテイメント作品。“恐怖”の妄想から“お化け”を作り出そうとする“ネックマシーン”の研究を独自に続ける風変わりな大学院生・真山杉奈(
相武紗季)、彼女に恋をしてしまった大学生・首藤友和(
溝端淳平)、杉奈の幼なじみで人気ホラー作家・越前魔太郎(
平岡祐太)、担当編集者・赤坂英子(
栗山千明
)の4人が遭遇する恐怖の一夜を描く。8月21日(土)より東京・シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9ほかで全国公開。
★『NECK ネック』公式Twitter:
http://twitter.com/neck_movie
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