テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが、今年上半期のCM出稿状況をもとにした『2010上半期タレントCM起用社数ランキング』を15日に発表し、男性タレント部門でプロゴルファー・石川遼選手が1位になったことがわかった。昨年末に発表された『09 年 年間ランキング』でSMAP・木村拓哉とともに1位となり“CMキング”の座を分け合った石川選手は、今年に入りパナソニックなど新たに4社を加えた15社に起用され単独首位に躍り出た。また、女性タレント部門では13社に起用された女優・上戸彩が昨年(上半期/年間)に引き続き1位となり、その好感度の高さを改めて実証する形となった。