2010年07月03日 10時00分
米ロサンゼルスで主演映画の舞台あいさつに登壇した相武紗季(C)Photographer SHIN MATSUI(LA)
突撃取材の様子(C)Photographer SHIN MATSUI(LA)
LAのファンが大集合(C)Photographer SHIN MATSUI(LA)
相武紗季、LAアニメエキスポで来場者に逆取材
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米・ロサンゼルスで現地時間1日に開幕した北米最大のアニメ博覧会『AnimeExpo(アニメエキスポ)2010』で、女優・
相武紗季の主演映画『恋するナポリタン〜世界で一番おいしい愛され方〜』(村谷嘉則監督)が上映された。コスプレしたアニメファンで賑わう展示会場へ繰り出した相武は、3つの料理(ナポリタン、ピザ、ズッパディ・マーレ)の写真を貼ったパネルを見せながら、「どれが日本で生まれた料理か?」と果敢に来場者にインタビュー。「ナポリタンは日本食」であることをアピールした。
さまざまな日本の文化を紹介する主旨で、日本が発祥のナポリタンを題材にした同作が招待され、主要会場のコンベンションセンター内にあるコンコースホールで上映された。アニメの博覧会で実写映画の上映は、かなりの“アウェー”感が予想されたが、相武を知る現地のファンも多数集まり、高い関心を持って迎えられた。舞台あいさつに登壇した相武は、英語のスピーチも披露し、観客から投げかけられた多数の質問にも笑顔で答えた。
「料理は好きか」と聞かれると、相武は「料理は好きです。一人暮らしなので煮物料理とか作りますよ」。また、「映画のように、恋愛と結婚は選ぶ相手が違うと思うか?」という問いには、「共感する部分はあります。アメリカ人の人はどうなんですか?」と相武が逆質問して笑いを誘う一幕もあり、現地のファンとの交流を楽しんだ。
同作は、幼なじみの女性に積年の思いを伝えようとしたシェフの若者が、事故で命を落とすものの、加害者の記憶を借りてよみがえるファンタジックで切ないラブストーリー。ナポリタンに特別な思いを込めるシェフならではの恋物語が繰り広げられる。相武、
眞木大輔(
EXILE)、
塚本高史のトリプル主演。9月11日(土)より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル池袋ほか全国公開。
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