フランス映画界の巨匠リュック・ベッソン監督の新作映画で、歌手・GACKTの吹き替え版キャストの“続投”が決まった。ベッソン監督が原作も担当した実写と3Dアニメーションを融合させたファンタジー映画3部作の第2章『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』で、前作『アーサーとミニモイの不思議な国』(2007年9月日本公開)の続編。GACKTは前作と同じく主人公の宿敵・マルタザールの声を担当する。ベッソン監督が「GACKTの声は威厳がある」と続投を強く希望し、GACKTも「監督の気持ちにもしっかり応えたい。音楽とはまた違う声優としてのGACKTを期待していて下さい。普段の僕の声とは、印象の違うアプローチも面白いと思うよ。乞う、ご期待」と意気込んでいる。