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2010年01月01日 06時00分
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米国公開時のポスター 
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爆笑感涙必至! 映画『ファンボーイズ』(C)2008 The Weinstein Company,LLC. All rights reserved. Artwork (C) 2009 Weinstein Company.All rights reserved. 
爆笑感涙必至! 映画『ファンボーイズ』(C)2008 The Weinstein Company,LLC. All rights reserved. Artwork (C) 2009 Weinstein Company.All rights reserved. 

『スター・ウォーズ』ファンへのお年玉 映画『ファンボーイズ』DVDで日本上陸決定

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 TSUTAYAは1日、SF映画の金字塔『スター・ウォーズ』(SW)シリーズへのパロディ及びオマージュが随所に盛り込まれた映画『Fanboys(ファンボーイズ)』のDVDを5月12日より独占でレンタルすると発表した。2009年2月に米国で公開された同作は、本家本元のジョージ・ルーカスも公認しているSWファンによる、ファンのための物語。レイア姫役のキャリー・フィッシャーやダース・モール役のレイ・パークなど、カメオ出演している顔ぶれの豪華さなどが、日本のファンの間で話題になり、劇場公開を求める署名活動も起こっていた。

 同作は、世界中のSWファンが、待望の新作『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開を待ちわびていた1998年が舞台。高校時代からの仲間であるSWオタクのエリック(サム・ハティントン)たちは、「死ぬ前に『エピソード1』を見たい」と願う末期ガンで余命わずかのライナス(クリス・マークエット)の願いを叶えるため、ジョージ・ルーカスの本拠地であるスカイウォーカー・ランチに侵入し、『エピソード1』のフィルムを盗んで、世界で最初に見たファンとして歴史に名を刻もうと、車でアメリカ横断の旅に出る。

 彼らの行く手には、奇妙なバイカー集団、対立するトレッキー軍団、そして『スター・トレック』シリーズのカーク船長ことウィリアム・シャトナーとの遭遇など、様々な困難が待ち構えているが、彼らは無事、『エピソード1』をライナスに見せることができるのか…。

 SWファンはもちろんのこと、ファンでなくても楽しめるエンターテイメント作品だが、洋画不振といわれる昨今、海外で人気があるにもかかわらず、日本では未公開の作品は少なくない。その一方で、2006年公開の『ホテル・ルワンダ』、2008年公開の『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』と、ファンによる署名運動が配給会社を動かし、日本公開に至る例も出てきた。今回の『ファンボーイズ』も、日本公開を求める署名活動がきっかけで、『TSUTAYA』の直営・フランチャイズ事業を行うカルチュア・コンビニエンス・クラブがDVDレンタルの権利獲得に動いた。なお、DVD販売については詳細未定。

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