2010年01月03日 06時00分
番組で料理を披露する亀田興毅
具志堅風のかつらをかぶる興毅
トミーズ雅相手にミット打ちを披露
亀田興毅、人生初の“手料理”披露! 2010年は丸坊主からイメチェン図る!?
■その他の写真ニュースはこちら
プロボクシングWBC世界フライ級王者の
亀田興毅が、5日放送の大阪・関西テレビ『トミーズのはらぺこキッチン極の極SP』(前9時55分〜 ※関西ローカル)で人生初の“手料理”に挑戦する。昨年は宿敵・内藤大助を倒し2階級制覇を達成した亀田だが、料理番組に出演しながらも「実は生まれてから一度もやったことがない…」と意外な事実を告白。ボクサーとしても先輩になるトミーズ雅らと共に「緊張しますわ〜」といいながら、父・史郎氏直伝の“亀田風ラーメンチャーハン”の完成を目指す。また今年は、イメチェンを図るべく様々なカツラを試着する。
史郎氏曰く「亀田家で流行っていて、1人暮らしでもOK! 具材を工夫すれば栄養も取れて、興毅でも作れる!」という料理を共演者らと仲良く作った亀田。その後も○×形式での質問コーナーで、トレードマークである丸坊主からの“イメチェン”を図るべく具志堅用高、小栗旬、SMAPの木村拓哉らをイメージした3つのカツラを試着した。
それぞれファイティングポーズを取ってみたり、具志堅風のカツラを被った際は「ちょっちゅね〜」とお馴染みの名ゼリフも吐いたが、やはりしっくり来ない様子で最後には「似合わんなぁ〜やっぱり丸刈りですね!」とコメント。そのほか、プライベートな一面を見せたり、3階級制覇に向けて意気込みを語っていた。