日刊スポーツ
2005年12月24日 11時00分
遠藤実氏(左)たかたかし氏とともに感謝状を受け取った小林幸子
小林幸子衣装、新潟励ますため一番派手
歌手小林幸子(52)が、NHK紅白歌合戦の豪華衣装の構想の一端を明かした。このほど、都内で新潟市特別感謝状の贈呈式に出席。「ふるさとのみなさんに向けて、精いっぱい歌わせていただきます」と紅白に向けた意気込みを語り、衣装についても語った。
昨年自粛した恒例の美川憲一(59)との衣装対決を今年は復活。「氷から百花繚乱(りょうらん)に変わります。最後は春のように暖かい感じになると思います。今までの中で1番派手かもしれませんね」。テーマは「冬から春へ」。「どんなに厳しい冬、つらい状況でも、必ず暖かい春がやってくる」という故郷への激励の気持ちを込めた。
表彰は、新潟が地震に見舞われて以来、現地を何度も訪れ、被災者を励ました小林に対する感謝の意味を込めて行われた。
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