2009年02月14日 10時00分
日本三大名城の“熊本城”
元宝塚女優の映美くららが江戸時代にタイムスリップ
色鮮やかに蘇る熊本城
「黄泉がえり」著者・CM初監督作品で、江戸時代の熊本城がよみがえる!
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竹内結子が主演し映画化された小説『黄泉がえり』の著者・梶尾真治が、自身初となるCM監督に挑戦。日本三大名城といわれる熊本城のCMを制作している。熊本城を舞台に、元宝塚女優の映美くららが江戸時代にタイムスリップするというストーリーとなっており、当時の雰囲気が鮮やかに蘇る。
梶尾は初監督にあたり「『現在と過去の出来事が交錯する場所』ということが発想の原点でした。そこからどう表現したら皆さんが感じ取ってくれるかということを考え、原作を書き下ろしました」とコメント。また「和気あいあいとした雰囲気で楽しかったですし、機会があれば是非また挑戦したいです」と監督業への興味も芽生えたようだ。
熊本市が熊本城の魅力を紹介する新CM『タイムスリップ』編、『見頃!食べ頃!熊本城!』編は15日(日)より関東、関西エリアで放映される。