2008年08月30日 06時00分
オムニバス映画『フォーク&バレット〜サヨウナラ戦争〜』の舞台挨拶に登場したはなわ
坂口良子と娘の坂口杏里
はなわ、映画初主演でハリウッドに照準
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新進気鋭の監督がメガホンをとったオムニバス映画『トワイライト・ファイル』シリーズ第5弾の試写会が29日(金)、都内で行われ『フォーク&バレット〜サヨウナラ戦争〜』『RUN3』『Famille(ファミーユ)〜フランスパンと私〜』の出演者が舞台挨拶を行った。『フォーク〜』が初主演となったお笑いタレント・
はなわは「ハリウッドに持っていって、賞を狙いたい」と並々ならぬ自信をのぞかせた。
2004年の第1弾以来、今回で全15作品目を迎える同シリーズ。退屈な毎日を送る女子高生が、クローンと壮絶な戦いを繰り広げる別世界にトリップしてしまうという『フォーク〜』で、はなわに想いを寄せる女子高生を演じた女優・ちかげは「恋してしまいそうなくらい、はなわさんがかっこよかった!」と大絶賛。それを受けたはなわは「信じられない。今でもドッキリだと思ってます」と疑いの目を向けるも「活気のある撮影で、最高のチームに出会えた。ハリウッドに持っていって、リアルに賞を狙いたいですね」と胸を張った。
また、切なくも温かい家族愛を描いた『Famille〜』では、女優・
坂口良子が17歳になる娘の
坂口杏里と親子共演を果たし、杏里は「この映画に出て、より家族を大切にしようと思いました」と初々しい笑顔を見せた。
この日は『RUN3』で主演を務めた
渡辺大や、『Famille〜』の出演者である
萩原流行らも出席した。映画は今秋公開予定。