2008年02月27日 16時00分
三池崇史監督
主題歌を担当する島谷ひとみ
ドラマ『ケータイ捜査官7』の会見の様子(※クリックで拡大)
自称“Vシネマ人”三池崇史、現在のTVドラマ体質を斬る
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鬼才・
三池崇史がシリーズ監督を務めるテレビ東京系新ドラマ『ケータイ捜査官7』の製作発表が27日(水)、都内のホテルで行われた。会見で自称「Vシネマ人です!」と話し笑いを誘った三池監督は「目一杯やりたい。今のドラマや映画は、売れそうなものに売れそうな人たちを選んでやっているが正直抵抗がある。今回はそこを切り崩していきたい!」と“三池節”を炸裂させた。
また主演の
窪田正孝は会見で、共演の
津田寛治から「いい子の“金太郎飴”みたい。彼のためなら死んでもいい!」と絶賛され、「主役を務められて光栄です」と語り、終始照れっ放し。その他、出演者は
伊藤裕子をはじめ、
岡本奈月、仮面ライダーシリーズで人気の
松田悟志、戦隊モノでブレイクした
長澤奈央が顔を揃えた。会場には主題歌を務める
島谷ひとみも姿をみせ「いつか監督にこのシリーズの仲間に入れてもらえるよう、スケジュールを空けておきます!」と、女優としても参加する意欲を見せていた。
主人公の高校生が、携帯電話型ロボット・フォンブレイバーと共にネット犯罪組織に立ち向かうドラマ『ケータイ捜査官7』は4月2日、夜7時よりスタート。
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島谷ひとみの
着うた(R) /
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