2007年11月19日 13時00分
榮倉奈々
(左から)飯島直子、榮倉、西田敏行
ダンスを踊る榮倉奈々
榮倉奈々、寒さに負けずストリートダンス披露!
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女優・
榮倉奈々がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『瞳』(来年3月31日よりスタート)の撮影風景が19日(月)、舞台となる東京・月島の佃公園で報道陣に公開された。この日は、厳しい冷え込みのなか早朝からロケを決行。榮倉は、今年8月より猛特訓を続けているというストリートダンスを華麗に披露した。
今作は下町の人情が溢れる作品。榮倉の母親役は
飯島直子、祖父役は35年ぶりに朝ドラ“復帰”となる
西田敏行が務める。関係者によると、榮倉のダンス披露はこれまでドラマ初主演作の『ダンドリ。〜Dance☆Drill〜』(フジ系)、映画『阿波DANCE』などがあるが、基礎から長期間にわたり習うのは今回が初めて。榮倉が「とにかくリズムを覚えるのが大変そうでしたが、徐々に音が分かるようになってきて、楽しんで練習してましたよ」とコメントするように、ドラマのなかでも見せ場の一つとなっている。
そんな榮倉は、自身の“趣味”も入っているというウェスタン調の衣装で登場した西田に「驚きましたね!」と目を丸くさせ、飯島も「ビックリした。でも、思ったより早く“家族”になれそうですね」と微笑んでいた。もっとも、ノリノリの西田は「今日も撮影場所で女性に『いい男!』って言われて・・・いっぺんに月島の方が好きになりました」と“舌好調”だった。